自然食品のココナッツについて

ココナッツオイルの上手な選び方は?どんな作用がある?

ココナッツオイルはほかの油と比べて低カロリーな上に、中鎖脂肪酸を主成分とする飽和脂肪酸でできているため、体内に脂肪としてとどまることはありません。
脂肪を燃焼し、効率的に体の代謝を促進させる働きがあるのでダイエット効果があると話題になっています。

テレビ番組「世界ふしぎ発見」では体でブドウ糖となる炭水化物を控える糖質制限ダイエットの効果を高めるとして、ココナッツオイルを活用した「ケトン体ダイエット」が有効だと紹介されました。

さらに、成分に含まれる酵素の働きによりアンチエイジング効果も期待できるなど、さまざまな分野で評判が高まっているのもポイントです。

免疫力を高める、母乳の生成を促進する、肌のたるみの改善をはじめとした美容効果、髪の毛に使ってもOK、うがいにも使えるのでココナッツオイルはその汎用性の高さから多くの女性に注目されています。

海外セレブのミランダ・カーやモデルのローラなどの発信によってTVでも取り上げられ、ダイエット以外の効果も一気に知られるようになりました。

種類が多いココナッツオイル。どれを買えば?

ココナッツオイルと一口で言っても種類がいくつかあります。
ココナッツオイル、ヴァージンココナッツオイルエキストラヴァージンココナッツオイルなどです。
似たような名前や種類の商品が多くて混乱してしまいます。

本来はエキストラヴァージンはヴァージンよりもランクが上なのですが、日本で発売するにおいて表記にこれといった規制はないようで名前は好きなように決めることができるそうです。

なので、エクストラかどうか気にしないでいいと取れます。
ヴァージンオイルを選ぶときに注意したいことがあり、それはココナッツオイルブームに便乗した粗悪品が紛れ込んでいることがあります。
ココナッツオイルの効能が発揮される肝心の主成分の配合量がすごく少なかったり、主成分の割合が伏せられている怪しい商品もあるので仮に安価であってもそういった商品は手に取らないようにしましょう。

全ての効能の肝になるのはココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸であり、この中鎖脂肪酸は製品によって含有量に差があります。
当然、中鎖脂肪酸を多く含む商品はいいお値段で売られています。
そのため、値段相応の効果が期待できると思われます。

ちなみに、認知症の権威の白澤教授は中鎖脂肪酸が60~80%のココナッツオイルを推奨しています。

アリサン H93 有機ココナッツオイル 300g ココナッツの風味を取り除いた幅広い調理向きの自然食品です。スリランカ産有機ココナッツの果肉を、コールドプレスで搾り出したオイルです。
バイオフーズジャパン 有機ココナッツオイル 450ml(408g) スリランカ産有機ココナッツオイル100%の自然食品です。 ほのかな甘み 炒め油や揚げ油、バターの代用などに
むそう オーガニックバージンココナッツオイル 185g 「生命の木」と呼ばれるココナッツ。加熱に強く、健康志向の方に人気の自然食品です。バージンココナッツオイル。
ココウェル エキストラバージンココナッツオイル 400g(432ml) 農薬を使わずに育てたココナッツを原料に、圧搾から最終製品に至るまで化学物質等を使用せずに製品化した未精製のピュアオイル。