きゅうりを使った夏のマクロビレシピ

マクロビオティックは季節によって野菜の種類がちがいますし、なにより夏なんかは熱い気候で身体が欲しがる食べ物を取り過ぎたりすると、マクロビオティック的な陰陽のバランスが崩れがちだと思います。個人的にはストイック過ぎないゆるい感じのマクロビレシピを探していましが、夏の風物詩であるきゅうりを使った料理なんかはとても気に入っています。

きゅうりと言えば豊富なカリウムやビタミンCや消炎作用があり、水分もたっぷり入っていて夏の体調変化には良く効果があると言われています。マクロビ的には陰性なので摂取しすぎなければ暑くなった身体を十分にクールダウンしてくれるのも嬉しいですね。まず定番なのは酢の物として食べる方法だと思います。ワカメなどの海藻類や春雨などを加えて、みょうがやいりゴマなどで風味を加えると食欲が落ちた身体でも美味しくいただけちゃいます。

きゅうりを使った料理と言えば、近年でもブームになったことがあるご飯との組み合わせて冷たくいただく料理だと思います。一例としては冷や汁てきな感じでご飯の上に夏野菜を乗っけて、その上からダシなどで味付けをするものですが、これは本当に美味しくてお勧めです。ダシには味噌醤油梅酢・などを加えるのもいいですし、載せる具材としてはしいたけや切り干し大根・みょうがや大葉を風味として加えるとさらに美味しくなります。このようにきゅうりは夏のマクロビレシピとして簡単で安く作れるのでお勧めです。