9月におすすめ!マクロビオティックのレシピ

そもそも、マクロビオティックとは何かというとハッキリ言えば昔から食べられてきた日本伝統の食事をする事で主に、穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることをマクロビオティックといいます。
これだけ聞くと、当然ストイックで味が薄くまるで精進料理だと思ったり病院食が少し良くなったぐらうと思ってしまいますが、特にそういった事はなくそして、そういったハードな思い込みもないため、食事はとても美味しくいただけます。

また、このマクロビオティックという意味は主に、マクロ=大きな、ビオ=生命そして、ティック=術、学」の3つの言葉からなっています。古代ギリシャ語を語源とした、「自然に即した命のあり方という意味で成り立っている事でその名の通り、野菜や鳥肉といった食材の命を頂き、自分たちは生かされているというまさに奥の深い料理になっています。

オーサワジャパン オートミール 180g OTCO認定原料使用の自然食品です。 オーツ麦のほのかな香ばしさと甘み 食物繊維は玄米の3.5倍 カルシウムは5倍 お粥やお菓子の材料に

では、この料理の料理のルーツも少しご紹介します。その主なルーツは、元々は中国から伝わったものとされており、其処から日本に伝わり「易」の陰陽を組み合わせた「玄米菜食」という自然に則した食事法を提唱したことからはじまりました。
そこが日本にも伝わり、自然と体を健康にするという事と食事に対しての理に適っているという事でちゃんと、日本でもそこから取り入れるようになりました。

そして、この時期お勧めのマクロビオティックのレシピを紹介したいと思います。
その、マクロビオティックのレシピというのは主に主食からデザートまで作れますが勿論
砂糖や、人工的な食べ物は一切使用しないレシピになりその中でも簡単なデザートのタルトは、色んな果物を使いそこにオートミールという麦が原料の食べ物を使用します。

主な作り方は、炒り玄米とオートミールをそれぞれミキサーで粉にしてから、これをアーモンドプードルをボウルに入れ、混ぜ合わせデーツと水をミキサーでペースト状にしていきます。

ネオファーム アーモンドプードル(皮付き・生) 50g CCOF認定原料使用の自然食品です。 アーモンドを皮ごと粉末 ほのかな甘みと皮の渋みが美味

そこから上の材料を全部、ボウルの中で混ぜ合わせ、生地がまとまったらタルト台に敷き詰めて冷蔵庫で冷やしていきます。その間に、ベジカスタードクリームを作るため、クリームを鍋に入れ、沸騰させないように泡だて器で混ぜながら中火で煮て、鍋からバニラビーンズを取り出し、粒をスプーンですくい取って水溶き葛粉を加えていきます。
この際に少し様子を見ながら行うといいでしょう。

そして、とろみが出たら火を止めて塩を加え、粗熱が取れたらタルト生地にそそぎ冷蔵庫で冷やし、最後にお好みのフルーツにレモンなどをうすく書けたりすると酸味がきいた美味しいタルトの出来上がりで、そこにさらに自分の好きな果物を乗せていき最後に美味しそうな、ミントを一つ飾りとして添えるととても美味しくいただけます。

この時期は食欲がなくても、こういった食べ物で果物の栄養を補えそしてヘルシーなため果物の甘みで気にせず食べる事もできます。