甘酒は色々な柑橘類で割ってみるとおいしい件

もう甘酒に飽きているなら、柑橘類のジュース等で割って冷たくして飲んでみると美味しく飲めます。
これは甘酒を普段飲まない人も、格別に感じられる味わいです。

甘酒に使える柑橘類のジュース

甘酒とブレンドしてほしい柑橘類のジュースは、はっきり言えば何でも良いと言って過言じゃないです。
市販されているジュース、通販でしか求められないジュースなど、柑橘類のジュースは何でも試してください。
たとえばみかんジュースがありますが、酸味が少ない蜜柑との相性はとても良いです。
少し酸味が強いジュースなら、グレープフルーツジュースもおすすめです。
さらに酸味が強いレモン、すだちなどでも甘酒にはよく合います。
市販のジュースでも良いのですが、果実を自宅で絞ってブレンドしてみてください。
この場合はジュースだけでなく、ぷちぷちよした果肉も加えることによって、美味しさがさらにアップしています。
甘酒と柑橘類全般の相性は、この上ないほどとても良いのです。

炭酸水を混ぜることによってさらに違いが出る

そんな柑橘類ジュース割りの甘酒ですが、そこに更に一工夫を加えるとすれば炭酸水です。
柑橘類ジュースと甘酒をブレンドしたところに、さらに炭酸水を加えてみてください。
するとどうでしょうか、炭酸によって甘酒がしゅわっとした感覚になるので、市販されていない新鮮さを感じられます。
炭酸については甘味が入っているもの、無糖なものと種類がありますが、甘酒の甘味を考慮すると無糖タイプを選んでおいて外れはないです。
甘味入りだと甘さがあっぷしてしまうだけですから。
この場合も用いる柑橘類は、みかん、グレープフルーツなど様々な柑橘類がよく合います。
どんな種類を選ぶかで、味わいも違ってくるので、毎日バリエーションを試したくなります。
お料理にもとても良く合う飲み物になるはずです。

柑橘類の果肉に甘酒をかけて味わう

もう一つの柑橘類と甘酒の両方をブレンドする方法ですが、ここまでとはちょっと違った発想をすることもできます。
それは柑橘類の果肉に、冷たい甘酒や柑橘類ジュースで割った甘酒をかけて味わうという方法です。
果肉はそのままの大きさで、皮を向いたものをお皿に盛り付けます。
そこにアイスを加えてみたら、甘酒パフェのできあがりです。これは見た目的にもとても綺麗で、大人のデザート的な役割にもなってくれます。
ジュースもデザートも味わいたいかたには、これが一番向いています。

自然食品のお店サンショップのオススメ

忠孝酒造 青切りシークワーサー黒あまざけ 500ml

商品を見る

泡盛づくりで用いられる「黒麹菌」を使った沖縄唯一の甘酒。お米のやさしい甘さと黒麹菌がつくりだすクエン酸のほのかな酸味と沖縄県産青切りシークヮサーの果汁感のバランスが絶妙な味わい。