究極の無添加スィーツは手作りおやつ

アマニ&十穀クッキーとか市販されていますが、これは、オメガ3が美味しく摂れるサプリ感覚のクッキーです。
亜麻の実の入りで焼き上げたクッキーで、 国産小麦、有機パーム油を使用。
卵、乳製品など添加物は一切使用されていません。DHA・EPA、食物繊維、セサミンが豊富で、亜麻の実の有効成分がヘルシーな自然食品です。
これが、今、人気ランキングの1位のですが、これですと、卵を摂取できにくい方でもクッキーが食べられるというわけです。

SOY PLUS ビスケットというのも、食物繊維豊富なヘルシービスケットです。黒豆エキス、寒天、おから、ひじき、昆布、白ゴマを配合した植物性100%のヘルシービスケットですが、こちらも人気です。
しっかり取りにくいミネラルが配合されていて、栄養のバランスがよく、栄養補給にサプリ的に使用してもいいでしょう。
保存もできますから、非常食としても便利そうですね。
他に、自然食品を使用したスィーツとしては、蜂蜜の会社が、様々な蜂蜜使いのスィーツを販売しています。
白砂糖のかわりに蜂蜜を使用するのですが、確かに蜂蜜は、自然食品ではあります。単なるブレーンなヨーグルトに蜂蜜を入れても、立派なスィーツ。小豆を蜂蜜で煮てアンコ玉にしても、こちらも立派な手作りお菓子になります。

ところが、市販の自然食品のお菓子は、割高なのがデメリット。
添加物のない安全なスィーツというなら、手作りが経済的です。
簡単なものはスコーンです。
小麦適量に、蜂蜜かミネラル豊富な黒砂糖を適量入れ、重層小さじ1を入れ、好みの野菜ジュースなど適量で溶き、レーズンを入れてかき回し、スプーンですくってオーブンで焼くだけ。
バターも卵も入れません。
170度で余熱設定をして20分位焼きます。
ジュース分が多ければ、19分位で調節して下さい。黒砂糖はミネラルが多いし、干しぶどうは、ポリフェノールが皮の部分に多いので健康に最適。野菜ジュースで溶けば、野菜嫌いのお子さんの野菜補填にもなります。
小麦も全粒粉を使うと香ばしさも出ますし、よりヘルシーなクッキー風、パンケーキ風お菓子になるでしょう。

【注意】蜂蜜は1歳未満の乳幼児には与えないでください。

自然食品で内面から綺麗に

複数のアレルギーを持つ子がいます。病院でもアレルギー体質であると言われています。肌も弱く、どうしたらいいのか戸惑ったこともありました。
子供のことを思うと、できるだけ体にいい物を食べさせたいと思うようになりました。私は子供のことがあるまで、自然食品に興味を持ったことはなく、きっと体に悪いものも普通に食べていたんだと思います。
自然食品について調べると、農薬を使わず無添加で、安心して食べることが出来ると分かりました。
食べることは生きていくために必要なことです。
毎日、食べてる物が体を作っていくんだと思います。
サンショップさんのサイトを見ると、お米調味料お菓子など、いろんな物が販売されていると知りました。
サイトから注文して、いろんな物を買ってみました。
子供の体に優しいと思えることってこんなにも安心感があるのだと思いました。
今までは子供の肌が荒れると何がいけないんだろうと不安に思っていましたが、内面から綺麗にしていこうと思えるようになりました。
私は自然食品を使って子供たちと料理を作ることがあります。
おやつを作ることが多いのですが、野菜入りのホットケーキやクッキーなどです。
子供たちと楽しみながら食べることの大切さや有難さを伝えていけたらと思っています。
自然食品にもっと早く出会いたかったと思う日々です。

子供達の体質改善の可能性を秘める自然食品と食育

自然食品というのは、農薬とか化学肥料、除草剤を使用していない食品で、有機栽培とか言われていますが、これは手間ひまのかかる栽培方法です。
以前、庭にホウレン草の種をまいた経験がありますが、育つ前からナメクジに若葉を食べられ全滅。農薬を使わない自然食品を作り出すのが、いかに大変かということが分かった体験でした。
また、自然食品は加工食品と異なり、料理するのにも手間が掛かります。
野菜を丁寧に洗い、他素材と組み合わ煮るなり焼くなりをしないと一品になりません。
加工食品は、そこにいくと購入してきたら、すぐ食べられて便利ですから、ついつい購入し、そこにどんな添加物が入っているのか確認することもなく、子供たちにも食べさせてしまっているケースも多いでしょう。
この加工食品には、パン、うどん、クッキー、揚げもの、今時は漬物までも市販しています。これらの中には、腐敗防止の添加物もあり、大人ならいざしらず成長期にある子供達にとっては、大なり小なり影響はあるはずです。
こういう添加物の影響で、最近の子供達は、アトピー等に苦しむのではないでしょうか。

最近の研究では、アレルギー体質というのは、免疫力と大いに関係があるとも言われています。そういう意味では、子供達に何を食べさせるかという食育は、大切なものになってきています。
学校教育のなかで、食育の教育を始めるところも出て来ているようです。
実際、食物には、その含んでいる栄養素が多種であり、それをどう組み合わせ料理を作るかによって、アレルギー体質が改善したケースもあるようです。
そういう意味でも、食育で体質改善がてきる可能性があるということは、もっと広報されて然るべきものではないのでしょうか。
例えば、肉は即効性の栄養はあるけれど、肉ばかり食べていると活性酸素が発生しそれが細胞を老化させ、最後には成人病とかになる可能性もあります。
それらを防ぐために、ポリフェノールの抗酸化力、ビタミンA、E、Cが効果があると言われます。
自然食品を支える栄養素の意味、ミネラルの役割、酵素の役割などを正しく知り、それを大人自身が知り、食べることの大切さを広めていくことで子供達の病気を未然に防いだり、アトピー対策の一助ともなり得るのです。
余りにすべてが忙しい現代ですから、余計スローフードの自然食品と、それらの栄養素をどう食べるかという食育は大切になってきているでしょう。

子供たちの味覚を育てるために親がすべきこと

数年前にある私立小学校の給食が話題になりました。給食を有名料亭のプロデュースで献立作りをするというものです。今の子供たちは溢れる食べ物の中で、豊かではあるけれど味覚が育たないということです。その料亭が作ったおかずを食べさせると皆「味が無い」と答えたのです。これにはちょっと驚きましたね。

外食の機会も多いし、多分親の作った料理も昔のような素朴なものじゃないので子供の舌も現代風になってしまっているのです。食材そのものの味を味わうという機会がないので、仕方ないことですね。和食だけじゃなく、本当の食材の味を知って味覚を育てるというのはいいことだなと思います。

これだけ豊富に食べ物があると食生活もやっぱり昔のような素朴なものには戻れないですね。美味しくて安いものが沢山あるので、ついそっちにいってしまいます。でも健康のことを考えると現代の食は良くないんじゃないかと考えてしまいます。何より自然食品のものは味が違います。調味料ひとつとっても、添加物のないそのままの味は美味しく、出来上がりに差が出てきますね。

例えば醤油は一般的に出回っているものには複数の添加物があります。速く大量に製造するためには発酵さえも手を加えることになるからです。保存が効くし値段も安いのでそちらに目がいくのはわかります。でも大豆と小麦と食塩だけで自然な製法で発酵熟成させたものは、深みのある醤油らしい味がします。食卓に並んだ本当の旨みがあるものを口にしているうちに、子供も大人も味覚は育つのではないでしょうか。

食育はまず買いに行くところから

化学調味料や添加物の影響も言われている中、最近は輸入食品もなくてはならないようになっている日本の食卓。
さらにTPPによって輸入食品はさらに割合が多くなってくることが想定されます。
そのような現代では、食育の観点からはやはり日本で育った自然食品と接することが大事になってきます。

理想的なのは、自然食品を実際に作っているところに接する事、自分で育てれば一番なのですが、現実問題としてそれはなかなか難しいことです。
イベントなどや環境が整っていれば、実際に育てることに参加出来ていいのでしょうが、難しいのも事実です。

そこで食育の観点で次の手としておススメしたいのが、自然食品を買いに行くということです。
最近では、道の駅など農家さんの作った作物を直売してくれる場所も増えてきました。醤油でもお米でも、野菜でもなんでも構いません。そういうところに買いに行くのです。

最近の道の駅などでは、色んな工夫がされていて、栽培している農家さんの紹介や実際に対面販売などが行われています。
間接的や直接栽培している農家さんなどと接する機会が増えています。
そういうところで、自然栽培のお米昔ながらの醸造法で作った醤油などの自然食品について会話しながら食品を購入し、家で調理して食べるのです。
子供達も、一緒に農家さんをお話をすることによって、子供ながらにわからないながらも感じることがあるでしょうし、実際に会って話した人が作った自然食品であれば、家でさらに感じてくれるでしょう。この感じてくれることこそが食育になるのです。

この醤油はあのおじさんが造ったんよ、このお米はあのおねえさん達が一生懸命作ったものよ。

こんな一言を加えて一緒に食べるだけで立派な食育になるのです。
子供達が美味しい!と感じたら、また道の駅などに行ってその農家さんに会いに行き「前美味しかったから」と買い、また家で食べる。これを繰り返していけば、しっかりと子供達の心が育っていくことでしょう。
そうして安全な自然食品を食べることが習慣化してくれば、日々の食事がそのまま食育となってくるのです。
もう大人は何もしなくても、そのまま食事をしていくだけで、子供達は心身ともに育っていきます。

自然食品をまず子供達と一緒に買いに行くところから始めてみませんか?

自然食品を上手に食卓に取り入れましょう

食の安全性は、近年大きな課題となっていて、各家庭でも食材、食品の購入時には生産地や原材料のラベルを確認することが増えました。
特にお子さんがいる家庭では、食育も兼ねて自然食品を使った料理をするという家庭が多くなっています。子供さんと一緒に料理をしながら、食の大切さや、素材本来の味を楽しむことの大切さなどを学ぶのです。
オーガニックの砂糖や国産原料だけで作られた添加物の入っていない、お味噌お醤油など、市販されているものに比べると、価格は高くなりますが、味見をすればその違いが良く分かります。
素材の味を引き立ててくれる調味料を使用して、料理を作ると同じ材料で料理していても味が異なります。そのため、赤ちゃんの離乳食作りには、是非無添加の調味料を使用して味付けをしてあげてください。子供のころから自然の味になれていると、濃い味付けや添加物の入っている加工食品などを欲しいと感じることもなくなります。
そういったものを食べなれていると、なかなか初めは素材の味などを感じ取ることができませんが、違いを感じることができるようになった時に、こんなにも違うのかと驚くことでしょう。
自然食品を選んで食べるようにすると、野菜が嫌いなお子さんが、野菜を食べられるようになったり、好き嫌いが無くなることもあると言われています。
特に野菜は、オーガニックや農薬を使用していないものを食べると、野菜の甘さが感じられて、沢山食べられると言われています。ぜひ食卓に自然食品を取り入れてください。