自然食品を食べることのメリットとは

自然食品を多く食生活に取り入れるようになると、健康面で色々な変化が起きます。心身の調子が良くなった、何だか体が軽くなった、等個人によって様々ですが、その主な原因のひとつには、それまで知らずに過剰摂取していた、食品添加物の負担軽減が挙げられます。

例えばお菓子を例にしてみましょう。今までコンビニで何気なく買って、小腹の足しにしていたお菓子をやめて、砂糖無添加・有機栽培のドライフルーツや、全粒粉パンにクリーム蜂蜜を塗ったものをおやつにしてみて下さい。

市販のお菓子類には、実は大量の白砂糖、そして食品添加物がたくさん入っています。もちろん食品なのですが、その中に含まれる添加物は体内に蓄積されていくことで肌荒れや胃腸トラブルといった不調を引き起こす原因になります。また、精製された白い砂糖は甘いだけの麻薬のようなもので、一時の至福感を味わえますが栄養価として見るべきものは何もありません。継続して食べることでどんどんやめられなくなっていき、さらには神経の異常興奮などの問題を起こす原因となるので、本来ならば細心の注意・制限とともに摂取しなければならないのです。

こういった精製食品の負担から解放され、自然本来の形により近い自然食品で食生活を補うようになれば、体が本来持っていた能力が回復し、どんどん力強くなっていくのがわかります。慣れないうちは「物足りない」と感じられるかもしれませんが、次第にそのシンプルかつ深い食材としての旨みがわかるようになっていくでしょう。食べることは生きることであり、その楽しみをより深く味わうために、自然食品の導入をおすすめします。

【注意】蜂蜜は1歳未満の乳幼児には与えないでください。