手軽に自然食のきな粉を毎日摂る方法

大豆の栄養が丸ごと摂れるということで、最近は自然食品のきな粉を毎日の食事に取り入れる方が増えています。
大豆には多くの栄養素が含まれていますが、きな粉は粉なので大豆そのものを食べるよりも消化がよくなり、より沢山の栄養素を吸収することができるのです。

確かに自然食品のきな粉は美味しいのですが、あべかわ餅くらいしか思いつかず、買ったものの使い勝手が悪いという印象があります。
一度に沢山使うことがないので、袋を開けたまま時間が経ってしまい冷蔵庫の中で水分を吸収してしまい、結果的に処分してしまうという話も珍しくはありません。

きな粉には、たんぱく質やミネラル、ビタミンB1やビタミンB2、そして食物繊維やイソフラボンなど女性にとってうれしい成分が豊富に含まれています。
なので、本当は毎日摂りたい食材なのです。
どうすれば毎日手軽に自然食品のきな粉を摂れるかというと、粉なので基本は何かに混ぜるだけです。

毎日きな粉は食べないけれど、毎日牛乳や豆乳を飲む方多くいます。
それにきな粉を混ぜて飲むだけで、香ばしくほんのり甘いドリンクに変わるのです。
しかし、中には粉っぽさが気になるという方もいます。
そんな時は、一緒にバナナも混ぜてミキサーにかけるとシェイクのようになり非常においしく飲めます。

お子様や年配の方が飲む場合は、ゆっくり摂るほうが良いので牛乳や豆乳よりも、ヨーグルトに混ぜてスプーンでゆっくり食べると、きな粉の甘味とヨーグルトの酸味が合わさりおいしく頂けるのです。
もっとおいしく自然食品のきな粉を使用したい時は、小麦粉感覚で使うと簡単です

手軽なのは、ホットケーキを焼く際に好きな量のきな粉を混ぜます。
あとは普段通り焼くだけで、きな粉ホットケーキの出来上がりです。
はちみつとの相性も抜群なので、いつもとは少し違った味を楽しむことができます。
お菓子作りが得意な方は、クッキーを作る際に自然食品のきな粉を混ぜ込むと良いです。
きな粉が入るとクッキーの触感が軽くなり、サクッと歯触りの良いクッキーが仕上がります。
お腹の中で膨らむので、ダイエットクッキーとしても最適です。

きな粉は使いづらい印象がありましたが、実は様々な使い方があります。
イソフラボンも豊富なので、毎日自然食品のきな粉をいつもの食材に加えるだけで、女性らしさもアップして肌や髪まで綺麗になれるのです。
一気に使わない場合は、ジッパー付きのきな粉も多く販売されていますので、毎日の食事やおやつタイムに積極的に取り入れていきたいものです。

サンショップのオススメ

TAC21 はとむぎきな粉 20g×6

炭火焼した岩手産の大豆の粉をブレンドして作った使い切りタイプの香ばしいきな粉です。