ひじきの煮物の味を引き立たせるプラスワン

自然食品であるひじきは食物繊維も豊富でカルシウムやビタミンも摂取できるとあって、信頼の食材のひとつです。
だから煮物を常備菜として重宝するのですが、いつも同じ味付けだと飽きてしまいがち。
そこで、ひじきの煮物の味を引き立たせるプラスワンをご紹介します。

・ごま油で香ばしく

水洗いしたひじきをごま油で炒めてみてください。
ひじき本来の磯の香が苦手な人でも食べられる仕上がりになります。
また、粒上の白ごまをプラスすると白い色が食欲をそそり、栄養価もさらにアップするのでおすすめです。

・長ネギで大人の味に

長ネギを入れたひじきの煮物はネギ独特の香りが程良く、大人好みの味に仕上がります。
香りがいいので薬味としても利用でき、冷奴や厚揚げを焼いたものなどシンプルな一品に添えるとさらに美味しくなります。

・カリカリ梅で食感を楽しむ一品に
おやつの定番であるカリカリ梅があるとひじきの煮物のグレードが上がります。
まず、カリカリ梅の果肉部分だけを削ぎ落とし、刻みます。
それをひじきの煮物に混ぜれば完成。
カリカリ梅は火を通す必要がないので、仕上げに和えればOKです。
カリカリとした食感が楽しく、酸味が加わって新しいひじき料理として楽しめます。

・ひき肉をプラスして子供ウケを狙う

ひじきはビジュアル的に地味なので、あまり子供ウケしない一品です。
そこで子供に喜んで食べてもらうためのプラスワンとして、ひき肉を使いましょう。
コクが出て旨味たっぷりになり、子供達も喜びます。
コツは汁気を飛ばしてパラパラに仕上げることです。
ふりかけのイメージですね。
これをご飯に乗せて食べるとボリュームもアップして、食べ応え十分!
味を少し濃くして、卵焼きに入れればお弁当にもピッタリです。

・マヨ炒めでサラダのトッピングに

ひじきをマヨネーズで炒めてから煮るとサラダのトッピングとして最適です。
ひじきはご飯派の食材と思われているようで、パン派の人にはなかなか食べてもらうチャンスが見つかりません。
そこでサラダのトッピングとして食べることでパン派の人にも美味しく食べてもらえるようになります。
子供用にはお砂糖や蜂蜜などの甘みを多めに加えるとより食べ易くなるので、お好みで試してみてください。

ひじきって煮物以外には融通の利かない食材と思われがちですが、意外に使い勝手がいいんです。
工夫次第ではバリエーション豊かに食べられる優秀食材。
パスタに合わせればイタリアン。
チャーハンにすれば中華。
栄養豊富なひじきを、これからはもっともっと楽しく美味しく食べられそうですね。

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長崎産天然ひじき 程よい食感、磯の香り豊かな自然食品です。程よい歯ごたえでしっかりとした「ひじき」の味わいがあります。適度な長さにカットしてあり使いやすいです。