みりんの作り方について

みりんの臭いをかいでみると、お酒のようなにおいがすると思います。
みりんっていったい何なのでしょうか?

みりんは、実は焼酎から作られるんですよ。

みりんの基本的な材料はこちらです。
・焼酎35度 600cc
・米麹 200g~300g
・炊飯用酒 大さじ2
・もち米 2合(360cc 約320g)
・炊飯用のお水 炊飯器の目盛りで1.5合
・塩 出来上がりの分量の2%

お米をきれいに研いだ後、水で炊飯します。
お米に芯が残らないようにするために、大さじ2のお酒を加えて一晩おきます。

もち米を通常通りに炊飯器で炊き、炊きあがったもち米は粗熱を摂り、焼酎を加えます。
焼酎を加えることによって、40度前後まで下がると言われています。

もち米と米麹を混ぜます。
米麹は固まりになっているので、十分に手でもみほぐしてバラバラにします。

もち米と焼酎を混ぜ合わせたものに、米麹を入れてしっかりと混ぜ合わせておきます。

もち米、焼酎、米麹を合わせたものを発行用の容器に詰めて密閉し、半年くらい発光させます。
酒税法対策のためにこの仕込み段階で、駅の重さの2%の塩を加えておき、塩みりんにして不可飲処置を施します。
塩を加えないと、お屠蘇にも使うことが出来、飲むこともできる完璧な本醸造みりんが出来上がるのです。
調味料として使うなら塩を入れることを忘れないようにしましょう。

半年が経過すると、黄金色のみりんが上澄みになっています。
粗い目のザルと、細かい目のザルを用意して、最後にさらし布でこすと言った3段階でこします。

こした後の駅は、粕のせいで乳白色をしていますが、2~3日おくと、黄金色になります。
この状態でも、みりんは完成なのですが、まろやかな風味を体感したいときは、寝かせることをお勧めします。

残った粕は、粕づけにすると、おいしく食べることが出来ます。

焼酎は35度で作りますが、25%の焼酎を使っても、問題なく美味しいみりんを作ることが出来ます。
美味しいみりんは人それぞれなので、材料選びには多少アレンジを加えるのも面白いかもしれません。

うるち米ではなく、もち米を使うことによって、より甘さを引き出すことが出来ると言われています。
まろやかなみりんを作りたいときには、もち米はお勧めだと言われています。

みりんっていったい何なんだろうと疑問に思っている方。
レシピにみりんって書いてあるから使っているといった方も少なくはないと思います。

みりんは自分で作ることが出来るんです。
手間暇かけておいしいみりんを使いたいときには、自家製みりんに挑戦するのもいいかもしれませんね。

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国内産米100%の自然食品です。 伝統の四段仕込み醸造調味料 料理に照りやまろやかな甘味と旨味を与える

 

自然食品 黒ゴマきな粉の特徴

きな粉の種類にはいろいろなものがあって、中には黒ゴマが含まれたものがあります。
一般的なきな粉と比べると味や食感も変わる可能性がありますが、こういったきな粉の種類があるというのは知っておくと良いでしょう。
そして、黒ゴマきな粉だからこそ得られるメリットのようなものもあるので、そういう部分についても知っておくと良いと思います。

黒ゴマきな粉というのは、通常のきな粉よりも身体にとってプラスの効果があります。
黒ゴマ自体が健康に良いということを知っている人もいるかもしれませんけど、黒ゴマきな粉を摂るとそれなりに身体にとって健康を増進する効果が期待できるのです。

1つはコレステロール値の減少です。
これに貢献しているのはやはり黒ゴマで、不飽和脂肪酸、ゴマグリナンという成分が働いて、コレステロール値を改善させる効果があるのです。
それ以外にも健康に関する効果がいくつかあるので、黒ゴマきな粉というのは、きな粉の中でも特に健康効果が高い種類という言い方ができると思います。
健康を気にしている人にとっては黒ゴマはかなりおすすめで、それを摂れば良いということになりますが、黒ゴマ自体を摂る機会があまりないという人もいるかもしれません。

でも、きな粉として摂るならば可能という人もいると思うので、そういう人にとっては黒ゴマきな粉というのはかなりおすすめですし、知っておいてほしいと思います。
黒ゴマきな粉はいろいろな使い方ができます。

例えば、豆乳などと合わせてシェイクを作るというアイデアもあります。
いろいろな利用方法があると思いますけど、豆乳にバナナなどのフルーツを混ぜて、そこに黒ゴマきな粉を入れてシェイクを作ると、非常に美味しく飲める可能性があると思います。
そういったレシピがあるので、調べれば見つかると思いますし、黒ゴマきな粉を有効に摂ろうと思ったときには、こういった方法もあるので知っておくと良いでしょう。
こういった摂り方をすると、黒ゴマきな粉の味や食感はあまりないかもしれませんが、恐らく飲み物に混ぜた方が多く摂れると思うので、健康を気にしている人や黒ゴマきな粉を多く摂りたいと思っている人はそういった方法もあるということで、覚えておいてほしいと思います。

きな粉にもいろいろな種類があって、それぞれのメリットや特徴があるので、それぞれの良さを理解して、機会があったときには美味しい料理などに生かしていってほしいと思います。

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マクロビの実践方法と秋のマクロビのやり方について

マクロビというのは非常に体調が良くなる健康食としても知られており、特に女性は美容と健康のために実践している方も多くおられます。マクロビオテックには大きな原則が2つあり、1つは一物全体という考え方であり、これは食材を残すことなく全て食べるという概念から成り立っています。

もう一つの考え方は、身土不二を行うという実践方法です。当たり前の話ではあるのですが、身近な食材を摂取するということが人間にとって理想的な食生活でもあります。遠く離れた地域の食材を選ぶよりは、地場野菜などを摂取した方が体に良いという部分もありますし、身近にある野菜などは、気候の関係上収穫されるものが決まっているので、その分季節の変わり目などの材質にも合いやすいのです。

さらに、マクロビを実践させるにあたり、必ず行わなければならないことがあります。必ず陰陽のバランスをとることが必要となってきます。元々漢方を処方行われる際にも、陰陽のバランスが重視されることがあります。体が陽に傾いていれば、陰を含む食材を摂取したほうが体のバランスが整えられますし、逆に陰が強い人が食材を選ぶ際は陽の気質を持つ食材を選んだ方が、健康な体を保つことができます。

■具体的に避けたい食材等について

マクロビを行う際に気をつけたいのが食材にこだわるということです。例えば農薬がたくさん使われている野菜を食べていると、体の中にそのまま毒性の高い薬品が吸収されてしまうことになります。繰り返しこれが行われていると、体調が悪くなることも避けられません。こうならない為にも有機野菜など、薬品を使わないなるべく体に良い食材を選ぶということが必要になってくるのです。

マクロビの考え方では、肉はあまり使わないということも重視されています。食べ過ぎてしまうと体に負担をかけるとも言われていますし、従来の食物というのは自然のありのままに旺盛に育つものでもありますが、肉というのはまるで詰め込まれた小箱の中で飼育されているので、健康状態は決して良くありません。さらに、病気などに感染させない為にワクチンなどを注射していることもあります。

このように飼育された肉類というのは、農薬が使われた野菜のように悪い物を体の中に取り込んでしまうこともあるのです。ただし、肉にはビタミンB6が含まれていますから少量の摂取は許されています。野菜や海藻類を中心にマクロビという食生活が行われるのですが、タンパク質源をどこから摂取したら良いのかと迷ってしまうことでしょう。マクロビオテックでは、従来の考え方とは全く異なり主に大豆類や豆類などを摂取することが多くなります。

■牛乳も過剰に摂取せず精製された食材を使わない

普段摂取しているご飯や砂糖にも着目しなければなりません。精白米は糖質量が非常に多くバランスを欠いている食品でもあります。加工の工程でお米から失われてしまう栄養源が多すぎるのです。ですから、マクロビを実践するにあたり玄米を利用する場合もありますし、16穀米などを利用するのも良い方法です。他にもパスタやラーメン、パンなどの食品も全粒粉のみの食品を摂取するということがポイントとなっています。

乳製品もあまり多く摂取してしすぎてはいけません。体にかかってしまう負担がとても大きくなってしまうからです。カルシウムも海藻類に多く含まれていることがありますし、混合する食物にマグネシウムが含まれていれば、効率よくカルシウムも吸収することができます。以前は牛乳だけを飲んでいればカルシウム補われるとも言われていましたが、牛乳自体はカルシウムとマグネシウムのバランスが非常に悪く、それほどカルシウムを多く摂取できるわけでもありません。

■マクロビはさほど制限は無いが季節に敏感になる事も必要

ナッツ類や果物といった食べ物も全体の10%程度摂取していうことになっていますから、全くおやつなどの間食を食べられないというわけではなく、上手にマクロビを実践することができるのです。最近では全粒粉を使ったお菓子なども販売されていますし、こういったものをうまく活用すればマクロビの実践でストレスを感じる事はなくなります。

さらに、注意したいのがマクロビ行う際に季節に着目すると言うことです。例えばナスやキュウリ、トマトなどの食材は体を冷やす作用があります。陰の強い人がこういった食材を摂取し続けると、より陰の方向に傾いてしまう可能性もあるのです。逆に、大根やごぼう、ニンジンなどの根菜類などは身体を温める作用があります。

野菜の摂取の仕方で覚えておきたいのは、その季節に採れる野菜というのは暑い時期には体を冷ます食材が収穫され、逆に寒い時期には体を温めてくれる食材が収穫されるという点です。これを覚えておけば、マクロビを実践する際にとても役立ちます。また、普段から体が冷えがちな女性などは、なるべく体を温める素材を1年中摂取することで体質が改善します。

このように、食品の素材ひとつひとつになるべく配慮しながら実践するのがマクロビの食生活でもあるのです。一見とても難しいように思うのですが、ベジタリアンとは全く違い、食品が限られているわけでもありませんし、マクロビを実践するにあたり今まで気づかこともなかった食品の調理方法に巡り会う可能性もあります。

■季節・秋のマクロビの実践方法

季節によってもマクロビの実践をというのは全く変わってしまうのですが、最近は地球温暖化に伴い外気温も割と高めことも多くなっています。気温が高い時期には陰を多く含む野菜などを取り入れた方が健康に良いですし、逆に急に肌寒く感じてしまった時には陽の野菜などを取り入れるように工夫しなければなりません。秋というのは気温の入れ替えが非常に激しく、体調崩してしまう方も非常に多くおられます。

だからこそ、マクロビの食事方法でうまく体調を管理することが必要にもなってくるのです。この頃から秋に収穫される食材が非常に多くなってきます。例えばかぼちゃなども収穫されるのです。ハロウィンは定番の行事となっていますが、秋に収穫されるかぼちゃを食卓に載せれば、ある程度健康管理もうまくいきます。さらに、野菜類などは1年中出回っているのですが、フルーツは季節によって全く収穫されるものが違ってきます。

葡萄や梨などの食材もいわゆる秋のマクロビを実践するにあたりとても良い食材でもあります。そのまま食べても体に良い効果を発揮してくれますが、特に梨は便秘などを解消してくれる効果もありますし、調理をする際の味付けに梨を使うことができます。さらに、栄養バランスが非常に整っており、秋の時期限定で収穫される栗も秋のマクロビには適している食材なのです。

そのまま食べても効果的ではあるのですが、栗を入れた炊き込みご飯を作ると栄養バランスもさらに整います。最近では完全に精製されないお米もありますから、こういった種類のお米を合わせて炊き込みご飯をすると、秋の食材の美味しさを楽しみながら容易にマクロビを実践することができるのです。さらに秋といえばキノコが収穫される季節でもあります。

ノンカロリーでありながら様々な要素が含まれているのがキノコ類の魅力でもあります。炒め物や煮物、炊き込みご飯などすべての調理方法にキノコはマッチしていますし、その香りの良さで食欲も湧きます。また、オクラなどもこの時期に非常に多く収穫されるので、味噌汁やサラダなどに入れると効果的です。まさに実りの秋とも言う位に、マクロビを実践しやすい食材が秋には収穫されます。このような食材をうまく利用し健康的な食生活を送ることが重要です。

自然食品のマヨネーズの選び方はカロリーが低くて美味しいもの

マヨネーズは商品によって特徴が異なっていますが、カロリーが非常に低いものがあります。
そういったものは健康や美容に良いため、人気となっています。

しかし、そういったマヨネーズはカロリーが低い代わりに味が微妙という場合もあるのです。
したがって、カロリーが低いマヨネーズは非常に便利なところもありますが、味が薄いなどの面があるので、そこに不満が残る人もいるみたいです。
カロリーが低いというメリットを優先するとマヨネーズの味があまり美味しく感じないという傾向にあるので、そこはマヨネーズ選びにおいて注意しないといけないのです。

しかし、カロリーが低いのに、味が美味しいとされているマヨネーズが実際にあります。
カロリーが低いことを売りにしているマヨネーズの中には、口コミで美味しいと言われているものがあるのです。
したがって、そういったものを見つけられればカロリーと味の両面においてメリットを実感できるものを使うことができるとなります。

 

マヨネーズはサラダなどを通じていろいろな食材で使えます。
トマト、キャベツ、レタス、ブロッコリー、大根など、マヨネーズが合う食材は数多くあるのですが、合う食材が多いからこそ、たくさん使ってしまいがちでしょう。
でも、そうなるとカロリーは気になりると思います。
マヨネーズが大好きで、頻繁に使っている人こそカロリーの低いものがおすすめで、かつ味が美味しく楽しめるものが良いと思うので、マヨネーズについてはこだわって良いものを選んでいきましょう。

その良いものの基準が味が美味しいだけではなくて、カロリーが低いものということになるのです。
そういったものが存在していることを知ったうえで、より満足のいくマヨネーズを選んでいろいろな食材に使っていくようにしましょう。

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自然食品のソース 意外な活用方法

ソースと言えば、代表的な使い方には、フライや目玉焼き、お好み焼きやたこ焼きなどにかけて食べると言ったものというイメージが強いと思います。
しかし、ソースにはいろいろなスパイスが効いているので、料理の隠し味としても大活躍するのです。

王道の料理とも言われているカレーライスの隠し味にも、ソースを使う人は多いです。
簡単に一晩寝かせたような味に仕上がります。

ボリュームのある料理と言えばトンテキもその一つです。
トンテキの味付けにも、ソースを使えば、簡単に美味しく味が決まります。

から揚げの下味に使う調味料として、醤油を使うことが多いと思いますが、実は、ソースで下味をつけると、コクのあるから揚げを作ることができます。

ナポリタンを作るときには、中濃ソースがぴったりです。
トマトケチャップとの相性が抜群です。
中濃ソースを加えることによって、いつもよりも深みのあるナポリタンを作ることができるのではないでしょうか。

ソースは焼きそばを作るときにもぴったりです。
ウスターソース濃厚ソースなどをバランスのいい割合で混ぜると、より美味しい焼きそばを作ることができます。
そして、そば飯もまた絶品の料理だと言われています。
絶品のそば飯を、ソースを使うことによって、簡単に作ることができるのです。

ソースには、いくつものスパイスや野菜が溶け込んでいるので、煮物の味付けにも、ソースだけあれば美味しく作れるのです。
豚の角煮などの煮物を作るときにも、ソース一つでより美味しい煮物を作ることができます。

シンプルな調味料で、本格的な味付けをしたいときには、ソースはすごくオススメの調味料だと言われています。

ソースを使った料理は、意外にもケーキを作るときにも使われるようです。
深みのある味わいのケーキを作ることができると言われています。
いつもより、本格的なケーキを作りたいときには、ソースを使ってみてはいかがでしょうか。

ソースのスパイスを利用して、魚の臭みを取ることもできます。
洋食だけでなく、和食にも使うことができるソースの使い道は、これだけではなく、さらに沢山あることでしょう。
ソースは、もっと極めたいと思わされる調味料です。

いろいろな使い方を探していくのも楽しいのではないでしょうか。

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ウスターソースの熟成で沈殿する、香辛料、野菜、果実をたっぷり含んだ自然食品です。とても辛いソースです。

 

秋にオススメのマクロビレシピ

ご飯が美味しくなる秋にオススメのマクロビオティックレシピを紹介します。

土鍋で炊く玄米豆ご飯

玄米豆ご飯は、マクロビの主食にお勧めのレシピです。

材料は、玄米大豆黒豆や緑豆や小豆や白豆などの自分の好きな豆です。

作り方は、玄米と自分の好きな豆を土鍋に入れて、水を適量入れて一晩うるかします。
そして翌日に土鍋を加熱します。玄米豆ご飯を加熱する時間は、通常の玄米ご飯を加熱する時間を同じくらいで大丈夫です。
そして玄米豆ご飯を加熱し終わったら、15~30分蒸らします。
これで玄米豆ご飯の出来上がりです。
土鍋の蓋を開けて、お茶碗に盛って食べます。

玄米豆ご飯は、炊飯器で炊くよりも土鍋で炊いたほうが断然に美味しいです。
土鍋のほうが玄米や豆類がふっくらとした食感に仕上がるので、より美味しく出来上がります。
それから玄米や豆類の味が濃く感じられます。
炊飯器で玄米や豆類を炊くと少し水っぽい味になり、味がぼやけてしまう感じがするんで、玄米豆ご飯は土鍋で炊くのをお勧めします。玄米豆ご飯を作る時に、乾燥昆布を入れて炊くと昆布のうま味が玄米や豆類に浸み込んで、普通の玄米豆ご飯の味とはまた違った味わいになり、より和風な味のご飯になって美味しいです。

それから玄米豆ご飯に、塩を少し入れて炊くのも良いですし、炊きあがってから塩を少し振って食べるのも美味しいです。
そうすると、さらに玄米と豆類の甘味が強く感じられます。
私が玄米と一緒に炊く豆としてお勧めなのは黒豆です。
黒豆は大豆や緑豆よりも甘味が強くて、噛めば噛むほどうま味が出てくるので美味しい豆だと思います。

玄米に黒豆を一緒に炊くと、玄米が黒豆のアントシアニンという成分で紫色になり、見た目も綺麗なご飯になります。
黒豆の次にお勧めなのは小豆です。
小豆も玄米との相性がとても良くて、玄米と小豆を一緒に炊いて食べると、玄米のもちもちした食感と小豆のうま味と粒々した食感が相まって、とても美味しいご飯になるのです。
小豆は意外とうま味がある豆なので、玄米との相性が良いのだと思います。
玄米と小豆を一緒に炊いて食べる時は、最後にお赤飯のようにごま塩をかけて食べると美味しいです。

ごま塩は黒い胡麻のものが良いです。黒い胡麻のほうが、白い胡麻よりも風味が良いのでお勧めです。
玄米も豆もどちらも食物繊維が豊富で、炭水化物とたんぱく質もしっかりと含まれているので、マクロビの主食してとても良いと思います。

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カレー粉で作る玄米野菜カレー

市販のカレールーを使わない、カレー粉で作る玄米野菜カレーのレシピを紹介します。

材料は、ブロッコリー・人参・玉ねぎ・トマト・さつまいも・玄米・大豆や黒豆や小豆などの豆類・カレー粉・塩・味噌です。

作り方は、そして玄米と自分の好きな豆類は一晩水にうるかして置きます。
ブロッコリーと人参と玉ねぎとトマトとさつまいもをサイコロ状にカットします。
そして鍋にサイコロ状にカットした野菜と玄米と自分の好きな豆類と水を入れて煮ます。
水は少なめに入れて煮ます。
野菜と玄米と豆に火が通ったら火を止めて、カレー粉を入れてから塩や味噌で味を調えて出来上がりです。
色々な野菜と玄米と豆のうま味と甘味、そしてカレー粉のスパイシーな風味と味噌のまろやかなコクが相まって、とても味わい深いカレーになります。

この玄米野菜カレーは、最後に片栗粉や小麦粉でとろみを付けないので、スープカレーのような感じのカレーになります。
片栗粉や小麦粉でとろみを付けないので、その分カロリーが抑えられていてヘルシーに仕上がっています。

それから、市販のカレールーも全く入れないので、野菜や玄米や豆やカレー粉や味噌の素材のうま味だけで作られているので、変な添加物の味が一切しません。
それからお肉や魚介類も入っていないので、変な臭みが無くて後味がさっぱりしていて美味しいです。
この玄米野菜カレーは、ベジタリアンの方でも安心して食べられるので良いと思います。
この玄米野菜カレーは、玄米を入れずに野菜だけで作っても美味しいです。
それから野菜も自分の好きな野菜を入れて作っても美味しく作れると思います。
キャベツ・ホウレンソウ・ピーマン・パプリカ・ズッキーニ・ナス・南瓜などの野菜を入れると美味しいと思います。
特に南瓜を入れると甘味が増して美味しくなると思います。それからキノコ類を入れても美味しいと思います。
しめじ・マイタケ・エリンギ・えのき・しいたけなどのキノコ類を入れると、うま味が増して美味しいと思います。

この玄米野菜カレーは、自分の好きな食材を入れて色々アレンジして作ることが出来るので、毎回違う味を楽しむことが出来るので味に飽きないと思います。
秋になると温かいものが食べたくなるので、カレーを食べると体の中から温かくなるので、玄米野菜カレーはお勧めのレシピです。

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16種類のスパイスを香りよくブレンドしているので、他のスパイスを加えなくても美味しいカレーが出来ます。スパイスどうしが喧嘩せず絶妙な風味と辛さ。カレールー、ドレッシングやソースの風味付け、炒め物、ピラフ等に

砂糖を使わない玄米入りの小麦の全粒粉のパン

ホームベーカリーで作る、砂糖を使わない玄米入りの小麦の全粒粉のパンの作り方を紹介します。

材料は、小麦の全粒粉・玄米・人参・エキストラバージンオリーブオイル・塩・ドライイーストです。

作り方はホームベーカリーに載っている、普通のパンの作り方と同じ要領で良いです。
玄米は事前に炊いて置きます。
そして人参もすり落しておきます。
ホームベーカリーの器に、小麦の全粒粉と炊いた玄米とすりおろした人参とエキストラバージンオリーブオイルと塩とドライイーストを入れます。
そして普通のパンを焼く時と同じようにスイッチを押すだけです。
後はホームベーカリーに全てお任せします。
この砂糖を使わない玄米入りの小麦の全粒粉のパンは、砂糖の代わりに人参を使っているので、自然な甘さでくどくなくて美味しいです。

砂糖が入っているパンは、甘味が強いですし栄養的にもあまり良くないと思うのです。
砂糖は血糖値を急激に上げてしまう食品なので、パンを作る時でもなるべく砂糖は使わないようにした方が良いです。
人参以外にも、かぼちゃやさつまいもなどの甘味の強い野菜や、レーズンやプルーンなどの甘味の強いドライフルーツを入れて作っても美味しいと思います。
そして普通パンを作る時は、バターを使うものが多いですが、バターの代わりにエキストラバージンオリーブオイルを使うと良いです。
エキストラバージンオリーブオイルを入れて作ったパンは、風味が良くて適度なコクが出て、後味がくどくなくてさっぱりしていて美味しいのです。
ピュアオリーブオイルよりもエキストラバージンオリーブオイルのほうが風味が良いので、エキストラバージンオリーブオイルをお勧めします。

それから、塩は入れても入れなくてもどちらでも良いと思います。
塩が入っていたほうが味がはっきりして美味しいかもしれませんが、塩分控えめの食事をしている方は塩を入れないで作ってみても良いと思います。
そのほうが優しい甘味のパンになると思います。
この砂糖を使わない玄米入りの小麦の全粒粉のパンは、玄米が入っているので普通の小麦の全粒粉のパンよりももちもちした食感になります。
小麦の全粒粉だけのパンも美味しいので、玄米を入れずに作っても良いと思います。
炊いた玄米が余ってどうしようか悩んでいる時に、この砂糖を使わない玄米入りの小麦の全粒粉のパンを作るようにしても良いと思います。

普通の市販の白い小麦粉で作られているパンよりも栄養的に良いですし、味も美味しいと思うのでお勧めのレシピです。

 

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タルタルソースの使い道や保存の方法

エビフライやチキン南蛮などの付け合せにタルタルソースはすごくぴったりなのですが、作りすぎると、使い道に困ってしまうのも事実なのです。

タルタルソースはすごく美味しいのですが、実は、使い道に悩んでしまうソースとしても言われているのです。
でも、頻繁に使う人には、常に常備しておきたいという人も少なくはないのです。

タルタルソースは、フライ系の料理にはすごくぴったりだと言われており、フライドチキンにソースをつけて、パンにはさんでも美味しく食べることができます。
マヨネーズが好きな人には、ご飯の上に直接かけて食べる人もいるのだとか。

自家製のタルタルソースは、日持ちはしません。
もって1,2日だと言われています。
自家製で作るなら、使い切ることができる量で作る方がいいと言われています。

市販のタルタルソースの場合には、直射日光や高温多湿の場所を避け、賞味期限までは保存することができますが、それでも他の調味料と比べると、保存期間は短いようです。
開封後は冷蔵庫で保存をし、1ヶ月以内に使い切るようにします。

賞味期限が切れると、タルタルソースの風味が落ちていき、分離してすっぱくなってしまいます。
保管場所が悪かったり、賞味期限が過ぎてあまり日数が経っていなくても、分離が進んでいた場合には、使用することをやめ、処分するようにします。

タルタルソースを保温するときには、空気に触れることのないように、たっパーやジップロックなどに入れて冷蔵保存します。
市販のものも、開封後には要冷蔵で、速めに使い切るようにします。
冷凍保存をすることも可能ですが、解凍すると水っぽくなってしまうので、1ヶ月以内に使い切るようにします。

タルタルソースは、魚のホイル焼きのトッピングにもいいアクセントで使うことができます。
白身魚と相性のいいタルタルソースですが、紅鮭との相性も抜群です。

タルタルソースのトーストもすごく美味しいです。
味もしっかりついていて、食パンとの相性も抜群です。
チーズをのせてピザ用トーストにして食べるのもいいですね。

探せば使い道は沢山あるタルタルソース。
しかし、日持ちはしないので、美味しいタルタルソースが食べたいなら、少し手間ではあっても、食べきることができるだけ作るようにするといいですね。

優しい酸味のあるソースは、食欲がない時でも美味しく食べることができ、ご飯もすすみます。
タルタルソースを作るときには、上手に調理をして、できるだけ早く使い切るようにします。

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一番簡単なのに、すごく美味しいドレッシングとは

スーパーに行くと棚一面にズラリと各社から出ているドレッシングが並んでいますよね。
はっきり言ってどれを選ぼうか見ているだけで疲れるぐらい、沢山の種類があります。
時々好みの市販のドレッシングを買うことはありますけど、基本的に温野菜サラダにつけるドレッシングは手作りです。

手作りというほどのものでもないほど簡単すぎて恐縮ですけど、作り方を紹介しますね。
材料は、オリーブオイル岩塩だけです。
なければ普通のでもいいですし、塩コショウでも美味しいです。
小皿にオリーブオイルを入れて、岩塩を好みで適量入れるだけです。
はい、これだけでドレッシングの完成です。混ぜる必要もありませんし、本当に簡単でしょう。

温野菜サラダの作り方は、煮る方法もありますが、やはり蒸した方が美味しさがぎゅっと詰まるような気がしておすすめです。
にんじん、キャベツ、玉ねぎ、なす、ピーマン、レンコンとお好みの野菜を一口大に切ってシリコンスチーマーにぎっしりと入れます。
葉野菜ではなく、なるべく根菜類を入れるようにしています。
根菜類など固めの野菜は下側に、ピーマン、キャベツなどは上側にふんわりかぶせる感じです。
お水を少し、底が浸るぐらいでいいので入れてあとは電子レンジで加熱するだけです。
600wで8分~10分程度で時々出して蒸されているか確認しています。箸が刺さる程度で大丈夫です。
電子レンジから出して数分おけばさらに余熱で蒸されてちょうど柔らかく美味しい状態になります。

注意するのはあまり加熱すると柔らかくなりすぎて食べごたえがなくなりますのでそれは気を付けてくださいね。
ふわふわと温かい温野菜を、先ほどのオリーブオイルと岩塩のドレッシングにつけて食べたら本当に最高なんです。
いくらでも食べられてしまいます。
だんだん、味が薄くなりますので、オリーブオイルと岩塩を足して食べたりすることもあります。
オリーブオイルのカロリーが少々気になるところですが、温野菜自体ローカロリーですしそんなに神経質になることもないかなとこのメニューの時は思います。
付け合わせにフランスパンを薄く切ったものを合わせることが多いです。
オリーブオイルと岩塩に浸して食べても美味しいですよね。

実は、最初にこのドレッシングをいただいたのはあるレストランでした。
フランスパンをつけて食べるためにセッティングされていたのですが、バターじゃなくてこういう食べ方もあるのだとその時は思ったのですがパンだけでなく温野菜にももちろん合いますよね。

市販のドレッシングだと一度開封すると賞味期限も気になりますし、添加物、保存料も心配です。
その点、オリーブオイルと岩塩ならば安心ですし、オリーブオイルは他の調理、炒め油にも使えますのでいつまでも古いものが残らず使い切れるので
いいですね。

サンショップのおすすめ

木曽路物産 モンゴル塩(ミル付き) 60g

環境汚染されていない太古の海水が原料の岩塩をヒマラヤ山系の伏流水が溶かし出した塩湖から採取した塩です。ほのかな甘みのある塩で、雑味のないすっきりとした旨味が特徴の自然食品です。

 

自然食品のきな粉の栄養と種類

きな粉に含まれる栄養について

大豆にはイソフラボンをはじめ、多くの栄養素が含まれています。
きな粉はそんな大豆を粉にしているので、栄養を丸ごととることが出来ると言われています。

原材料とも言われている大豆は、「畑のお肉」と言われているほどに多くの栄養素を持っています。

大豆には、良質なたんぱく質と、ビタミン類やカルシウム、カリウム、亜鉛、鉄などを多く含んでいます。
これらの栄養素を粉にすることによって、消化が良くなり、大豆の栄養素を効率的に摂取することが出来るのです。

また、きな粉には食物繊維が多いので、便秘で悩んでいる人やダイエットしたいと思っている人にもすごくお勧めだと言われています。
食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があるのですが、きな粉にはその両方が含まれているのです。

しかし、きな粉のカロリーは大豆の中でも最も高カロリーだと言われているので、食べ過ぎはあまりよくありません。
きな粉もちなども市販で売られていますが、砂糖が混ざっているものが多いので、食べ過ぎると糖分も多く摂取してしまうことになります。

1日に小さじ1杯のきな粉を摂取するのが目安と言われており、牛乳にきな粉を混ぜたきな粉牛乳などもすごくお勧めです。
腹持ちもよく、忙しくて朝ご飯を食べる時間がない人にもおススメだと言われています。
朝食以外でも、小柄がすいた時に飲むのもお勧めです。
冷たくして飲むのもおいしいですが、温かくして飲むのもおいしく飲めてリラックスすることが出来ます。

きな粉はスイーツとしても料理としてもすごく人気があり、栄養豊富で料理に使いやすいということから、様々なレシピが考案されています。

きな粉と牛乳は、アスリートの人も良く飲んでいると言われています。
牛乳が苦手な人には、豆乳ときな粉の組み合わせもお勧めです。

きな粉には、食後の血糖値の上昇をやわらげたり、高血圧を予防したりといった効果が確認されています。

きな粉はいろいろな料理に使うことが出来、大豆アレルギーがなければ、赤ちゃんの離乳食としても大活躍できる万能なきな粉です。
幅広い年齢の方にも、おいしく食べることが出来る魔法の粉のようですね。

食べ過ぎに注意をすれば、多くの栄養をいっぺんに摂取することが出来ます。
風邪をひいたときなどにも、きな粉粥を作ると、簡単に多くの栄養素を摂取することが出来るのです。

きな粉にはたくさんの栄養素が含まれているので、いろいろな場面で活用してみてはいかがでしょうか。

きな粉の種類と自然食品のきな粉の特徴

お餅などでイメージ出来るきな粉は、食べる機会はあまりないと言えます。
きな粉は、健康的な体に欠かせないたんぱく質を豊富に含んだ食材であり、畑の肉とも呼ばれる大豆が原料で作られています。

良質のタンパク質を含んでいて、多くのビタミンやカルシウムやカリウム、鉄などのミネラル類を多く含んでいる特徴があります。
きな粉は大豆から出来ていますが、粉にすることで消化が良くなるので、大豆の栄養素を効率的に摂取できる魅力がありますが、きな粉にも種類は多くあります。

【希少な青きな粉の特徴】
きな粉は多くの人が黄色であることをイメージすると思いますが、希少なきな粉の種類に青きな粉があります。
稀少な青大豆のみを使用して作られていて、明るい若竹色が特徴の青きな粉です。
青きな粉は、火加減にこだわりじっくりと焙煎する事で、色や香り、甘みを引き立ててくれます。
着色ではない青大豆本来の美しい若竹色は、見た目的にも魅了されます。
青大豆は黄大豆の栄養素に加えて、βカロテンやクロロフィルなどを含んでいます。
若竹色と甘みの強い風味は、グリーンスムージーや青汁などに使用される野菜とも相性抜群です。
多くの料理やデザートにも利用できる青きな粉ですが、ヨーグルトや牛乳との相性は抜群に良いです。
乳製品と一緒に食べることで栄養価も高くなるメリットあるので、健康を気にする方にもオススメの青きな粉と言えます。

【自然食品のきな粉の特徴】
きな粉のイメージは黄色ですが、自然食品のきな粉は、使用する大豆にもこだわり作られています。
こだわりが感じられる無肥料自然栽培で、栽培された大豆を使用している事も良くあります。
無肥料栽培とは、化学肥料や農薬、有機肥料を一切使用せずに土壌と作物そのものがもつ本来の偉力を発揮させることで作物を栽培する農法のことを指します。
自然食品のきな粉の特徴としては、スッキリとした味でさわやかな旨みと野菜本来の味で変なエグミや苦さはほとんどないと言えます。
大豆の香りがしっかりとする本物のきな粉であり、値段は一般的なきな粉に比べて高額ですが味の違いを感じる事が良いです。
自然食品のきな粉は、多くの会社が取り扱いがありますが、香り豊かという魅力とお餅やお菓子、ヨーグルトなどの利用がおすすめで、やみつきになります。健康に良いきな粉は、食生活の上で取り入れる事がおすすめなので、日常的に自然食品のきな粉を食べる為に購入してみる事が肝要です。

サンショップのおすすめきな粉

みたけ食品工業 有機栽培丸大豆きな粉 90g

有機栽培大豆を100%使用しました。丸大豆を丹念に二度直火焙煎することで、従来のきな粉より香ばしく豆本来の甘味が引き立ちます。保管にべんりなチャック付き

自然食品のみりんってどんな役割をするの?

みりんってレシピを見ると良く書いてあり、頻繁に活用される調味料の一つです。
でも、みりんを使うことによってどんな役割を果たすのでしょうか。

みりんは、もち米や米麹、焼酎が原料になって作られています。
砂糖からでは味わうことのできないまろやかな甘みを引き出すことがみりんの原材料の特徴だと言われています。

みりんには、アルコール分が10~13%くらい含まれている「本みりん」とアルコールが1%未満の「みりん風調味料」があります。
スーパーで売られているみりんのほとんどは、みりん風調味料です。
本みりんはれっきとしたお酒なので、取り扱えるお店でしか買うことが出来ません。
みりん風調味料よりも、本みりんの方が味わい深く、臭みを消す効果も高いと言われています。

みりんがない時には、お酒3に対して砂糖1を足すと、みりんに近い調味料が出来ると言われています。

みりんの役割は何だろうと考える人は少なくはないと思います。
みりんにはコクとまろやかさを引き出す役割を持っています。
料理を作る時に、みりんを加えることによって、コクやうまみを増す効果を持っています。
それだけではなく、煮崩れ防止にも、みりんは大活躍なのです。

魚の照り焼きのような、柔らかく仕上げるような料理には、調理の最後にみりんを加えることによって、みりんに含まれている糖分が見の表面を覆い、料理に照りやつやが出てきます。

みりんを保管する場合には、冷暗所で保存します。
本みりんの場合は、温度の高いところで保管すると、アルコール分が飛んでしまうのですが、冷蔵庫での保管も、糖分が結晶化して、口が開かなくなってしまうので冷暗所での保管がお勧めです。

みりんの原材料に焼酎が使われているのは、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか。
みりんの原材料は、もち米と米麹、焼酎です。

みりんにも本みりんとみりん風調味料と2種類あります。
スーパーで何気なく購入しているみりんはみりん風調味料がほとんどです。

みりんにはコクを出したり、うまみを出したり、砂糖では体感することが出来ないようなまろやかな甘みを引き出すことが出来るのです。

照り焼きを作る時には照りを出してくれて、煮魚に使う時には臭みを消す効果もあります。

料理の照りやツヤを出すことによって、より美味しそうな仕上がりになることも、みりんの特徴であり、魅力になっているのです。

みりんについてあまりわかっていなかった人にも、みりんの事を知っていた人にも、みりんについて知ることによって、より料理を楽しめるのではないでしょうか。

サンショップのオススメみりん

角谷文治郎商店 有機三州味醂 500ml

角谷文治郎商店 有機三州味醂 500ml 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会より、有機農産物加工食品の認定証明を受けた自然食品です。