”驚きのおいしさ” 岡山県玉野産 有機乾燥きくらげ

菌床づくりから一貫生産

三宝産業のきくらげの菌床は、原材料の出自が100%明らか。木クズ(岡山、高知、兵庫県産)、ふすま(カナダ、アメリカ、オーストラリア、北海道、岡山県産)、サンカル、水です。
これを自社で混合成型し、安全で生産性の高い菌床を作ります。
サンカルは、菌床のpH調整のために使用する資材です。岡山県の岩山由来の炭酸力ルシウムに、むそう商事のカナダ産およびアメリカ産の有機小麦を5%ほど配合した有機飼料を自社で開発し、有機JAS規格を満たす資材として使用しています。

天日干しでビタミンDをつくる

菌床に種菌(品種:アラゲキクラゲ)を植えて約2ヵ月培養した後、発生専用の施設へ移動させて袋に切れ込みを入れると、そこからきくらげが生えてきます。温度と湿度を厳密に調節した室内できれいな水を与え、農薬を一切使用せずに育てます。
発生から約1ヶ月後、大きく育ったものだけを手作業で収穫。軸を切って水洗い後、一度天日に当ててビタミンDを作ってから、仕上げに機械乾燥して「有機乾燥きくらげ」の完成です。

ぷりぷり肉厚・コリコリ食感

軽く水洗いして冷水で約1時間、ぬるま湯なら約15~30分で柔らかく戻り、7倍ほどの大きさにふくらみます。戻しすぎた場合は食べやすく切って冷凍すると、いつでも凍ったまま使えます。
きくらげは油との相性が抜群、とくに天ぷらは驚きのおいしさ。定番の酢の物、卵と豚肉の炒め物のほか、たっぷり大きいので鍋物にもおすすめです。

市販のきくらげは…

きくらげの自給率はわずか9%しかありません。林野庁の統計によると、2018年の国産きくらげの生産量は2,309トン、一方輸入量は26,113トン(いずれも生換算の重量)で、うち中国からの輸入が99%と、そのほとんどが中国産です。
5年ほど前、大手外食チェーンR社が国産きくらげを使い始めて以来、きくらげ生産者が増えました。自給率がわずがでも伸びたのは喜ばしいですが、菌床を他社から購入したり、中国からの輸入菌床を使って栽培するケースが増えています。
この場合も“長い所ルール”に則って、採取地である「○○県産」あるいは「国産」と表記して販売されます。
菌床がどこ産のどういうものか、消費者には分かりません。生はもちろん乾燥も同様です。
きのこの有機認証にも、あいまいな点があります。菌床=苗と理解した場合、購入菌床で有機認証は取得できないはずですが、菌床=種子と理解(誤解)した認証機関が、購入菌床のきのこを有機認定している例があります。

三宝産業 有機きくらげ(ホール)15g自然食品のお店サンショップのおすすめ

三宝産業 有機きくらげ(ホール)15g

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有機JAS認証(JONA)の岡山県産有機きくらげホールです。
品種はアラゲキクラゲ。水煮戻すとぷりっぷりの食感が楽しめます。
乾燥は一度天日にあてることで、ビタミンDを作ってから仕上げの機械乾燥をしています。
栽培に使用する木屑は全て中四国地方原産の木材使用(原木産地証明書有)
菌床にムソー商事OG小麦粉・薄力粉を使用
水に戻すと7〜8倍に戻ります。

商品紹介 ミエハク 麦茶T.B<国内産大麦使用>

国産大麦にこだわる麦茶

初夏の麦の刈り入れの季節を「麦秋」 「麦の秋」といい、大麦や小麦が熟して一面が黄金色になる初夏の季語です。 “秋”は穀物が成熟して収穫を迎える時期を意味します。麦秋という美しい言葉が残るわが国ですが、日本の小麦の自給率はわずか12%、大麦はだか麦は9%しかなく(※)、 麦茶の原料に限ればカナダやオーストラリア、アメリカからの輸入に頼っています。 そんな中、 ミエハク工業では国産大麦にこだわった麦茶を加工しています。
※「平成30年度食料自給率について(農林水産省)」より

砂妙り培煎+四度妙りで、香ばしく

原料大麦は主に三重県 滋賀県産、 品種は麦茶に適した良質の六条大麦100%です。
製法は一般的な熱風培煎ではなく、昔ながらの「砂妙り培煎」。 鉄釜の中で熱した砂(粒状の珪砂)を循環させ、 その中に大麦を通して妙り上げる方法です。 砂の熱で麦の芯まで培煎することにより、 麦の香ばしい味と香りを引き出します。
さらなるこだわりが、4台の釜を使用した国内でも珍しい「四度妙り」。それぞれの釜で温度設定を変え、じっくり丁寧に芯まで培煎することで、ょり大麦の甘みと香りが引き立ちます。仕上げの四釜(最も高温になるレンガ釜)の遠赤外線効果によって、深みのある味わいに。夏場の室温は 40℃、火の通りを見極める職人さんは汗だくです。

ノンカフェインのやさしい味わい

麦茶はカフェィンを含まないので、 赤ちゃんから妊婦さん、 お年寄りまで安心して召し上がれます。 眠る前の水分補給にもおすすめです。
「今は麦茶もペットボトル入りを買う方が多いですが、ごくごく飲むお子さんがいれば1日1本でも足りないでしょう。 ご家庭で作れば経済的ですし、 プラスチックごみの削減にもなります」 と、 ミエハク工業の小林育子専務。
「麦茶T.B<国内産大麦使用>」 は、 よく出るように粗く砕いて無漂白ティーパックに詰めてあるので、作り方も簡単。 水出しは、ポットの水に入れて冷蔵庫で浸すだけ。 湯出しは、やかんかポットで沸かしたお湯に1包入れて、好みの濃さになったら(1~2時間)取り出し、冷蔵庫で冷やすだけ。火加減を見ながら煮出す必要もなく、 誰でも作れます。
夏は冷やしてゴクゴク、 秋から春までは熱い麦茶でほっこり…香ばしさとさっぱりした喉越しをお楽しみください。

ミエハク 麦茶T.B<国内産大麦使用> 8g×52ミエハク 麦茶T.B<国内産大麦使用> 8g×52

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国内産大麦を使用した本格麦茶を、お手軽に水出し・煮出しでお楽しみいただけるティーパックにしました。
昔ながらの製法「砂炒り焙煎」で、国内でも珍しい4台の窯を使用した「四度炒り」をしており、長年の経験と知識により、大麦の甘みと香りが引き立つこだわりの仕上がりとなっております。麦茶はカフェインを含まないため、お子様からお年寄りまで安心してお飲みいただけます。無漂白ティーバッグ紙を使用しています。

商品紹介 ムソー 自然伝麺冷麺

生麺ならではの弾力

街で「冷やし中華始めました」の張り紙を見ると、初夏の訪れを感じます。甘酸っぱく、さっぱりした冷やし中華は日本の夏の風物詩。ムソーでも夏季商品として「自然伝麺· ごまだれ冷麺」「自然伝麺·しょうゆ冷麺」をお届けしています。
市販の冷やし中華は、生麺、乾麺、即席袋麺の3タイプがあります。即席袋麺には、たいてい“生麺のようなおいしさ”というキャッチフレーズが…つまり、生麺がいちばんおいしいということ?「その通り。生麺には、乾物がどう頑張っても再現できない“弾力”があります」と、出雲たかはしの樋野秀治さん。
出雲たかはしは昭和24年創案。水車小屋での石臼挽きから始まり、業づくりで培った製麺技術を活かして、ラーメンやうどんなど様々な麺づくり挑戦してきた製題のプロです。

2種類の北海道産小麦をブレンド

「自然伝麺冷麺」の麺は、「自然伝麺ら一めん」と同じ。国内産小麦粉を100使用したです。
小麦粉は2種類の北海道産小麦を使用。 粘りのある「夢ちから」と製麺時にほぐれの良い「きたほなみ」をブレンドすることで、風味を活かしつつ、のど越しが良く、コシのある麺に仕上げています。また、かん水の代わりに「貝殻焼成力ルシウム」を配合することで、アルカリ麺独特の自然コシを与え、小麦の風味をより感じる麺となっています。

三段熟成でコシを出す

製造上の最大のこだわりは「三段熟成」です。まず原料を真空混合し、そぼろ状になった生地を熟成して小麦粉と水をなじませ、グルテンを生成しやすくします(生地熟成)。次に生地を大径ロールで圧延して粗麺帯にした後、一定時間休ませて、グルテンの構造を緩めます(麺帯熟成)。さらに三段ロールで圧延して猪候を切り出しウェーブをつけてから、個
包装の状態で熟成し、麺の中の無駄な空気をくことで、小麦のつながりを密にし、麺に透明態とコシを与えます。(麺線熟成)。この三段熟成によって、国内産小麦のネックであるコシの弱さを感じさせない麺に仕上げています。たれがほどよく絡む、中太の縮れ麺です。

厳選調味料のたれ2種

たれは、風味豊かな胡麻だれタイプと、あっさり醤油タイプの2種。ヤマヒサ純正濃口醤油、内堀醸造の純米酢、無双信州味哨など厳選調味料を使用したストレートタイプです。
キュウリの細切り、薄焼卵、ハム、カイワレ、トマト、からし等を加えると、一層おいしく召し上がれます。樋野さんオススメの具は、 「ごまだれ冷麺にゴボウサラダ(なるほど!)、しょうゆ冷麺に白菜の浅漬け(秀逸)、どちらにも合うキムチ(まさに王道)」だそうです。

ムソー 自然伝麺・ごまだれ冷麺ムソー 自然伝麺・しょうゆ冷麺 2人前 280g(めん100g×2、たれ40g×2)

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ムソー 自然伝麺・しょうゆ冷麺 2人前 280g(めん100g×2、たれ40g×2)ムソー 自然伝麺・しょうゆ冷麺 2人前 280g(めん100g×2、たれ40g×2)

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産地レポート。今年も元気に育ってます

令和2年度産の鳥取砂丘らっきょうの生育状況をご報告させて戴きます。
新緑の風痛る5月、 ゴールデンウィークを過ぎますと鳥取県鳥取市福部町では、いよいよ砂丘らっきょうの収穫に向けての準備が始まります。昨年は気候も良く豊作の年でしたが、今年度も3月に一時、低温の時期がありましたが、大きな気候変動もなく、 事前の生育調査では、 L球(大球)、M球(中球)、 S球 (小球) にうまく分球しており、豊作の年になると予想しております。収穫は5/20(水)~開始し、 約1ヶ月間かけて行い、この後、低温貯蔵で熟成してから、特性の甘 誰に漬込み、最良の状態で出荷し、8月中旬以降に皆様の元へお届け致します。

尚、ここ数年、市場価格及び原価高騰等ありましたが、楽しみにされておられます皆様に1年に1度のお届けなので、何とか価格維持でやって参りましたが、今年度産から諸殺事情により、止むを得ず、価格据置きの上、内容量を660gから630gに変更させて敵きたく、大変心苦しいのですが、ご理解戴ければと存じます。
また、以前よりお客様から1袋の容量をもう少し、少なくして欲しいとの要請がありましたので、今回より今までの660g (330g×2袋)から630g(210g×3袋)にて1袋の容量を減らして、 2袋から3袋とさせて戴きます。

以上、令和2年度産より、新しい形態にてお届けさせて敵く形となります
が、112ha·62戸の農家さんが丹精込めて生産した今年度産新物砂丘らっきょうは自信を持って満足して戴けるものと思っております。 是非、多くの皆様にご賞味戴ければと存じております。

株式会社ジャフマック 本橋 和浩

 

【予約】 新物 砂丘らっきょう甘酢漬 630g自然食品のお店サンショップのおすすめ

【予約】 新物 砂丘らっきょう甘酢漬 630g

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鳥取砂丘で育まれ美味しく愛されて百年!砂丘栽培のため、透き通るような白さ、繊維が細かく食欲をそそる心地よい歯ざわり、独特の風味を生かした鳥取の幸をご賞味ください。

予約受付:2020年7月3日 (金)まで
商品のお届け:2020年8月19日(水)より随時
新物 砂丘らっきょう甘酢漬化粧箱入
内容量:630g(210g×3袋)

オーガニックアイスコーヒー

売れ筋のリキッドコーヒーを、ムソーブランドで

ここ20年間のコーヒー消費の動向を見ると、コーヒー全体の消費量は少し減少、 中でもインスタントコーヒーの消費量は年々下がっています。缶コーヒーもピーク時に比べると減少傾向、レギュラーコーヒーに大きな変動は見られません。
唯一はっきり伸びているのがリキッドコーヒーで、1998年と2018年を比べると2倍以上になっています(参考: 全日本コーヒー協会統計資料)。より本格的でおいしいコーヒーへのニーズが高まり、手軽でありながら本格的な味の商品が注目を集めていると思われます。
ムソーブランドのアイスコーヒーを開発するにあたり、目指したのは「ご家庭でお買い求
めやすいオーガニックアイスコーヒー」です。
もちろん、おいしさに妥協はありません。 「やわらかな苦みとコク、フルーティーな甘みがバランスよくスッキリとした味わい」をイメージして、試作を重ねました。
協力工場は、 培煎をユニカフェ神奈川総合工場(神奈川県愛甲郡),粉砕から抽出を) 、粉砕から抽出をメトロ(山梨県南アルプス市) にお願いしました。
いずれもコーヒーを知り尽くし、 高い技術を持つ専門メーカーです。

有機コロンビア産アラビカ種豆100%

本物の「おいしい」 は原産地から。太平洋とカリブ海に面する緑豊かなコロンビアの大地。昼夜の温度差があり、雨季と乾季のバランスもよく、おいしいコーヒーを作るための絶好の条件が広がっています。 コロンビアは浅煎りだと柔らかい酸味、 深煎りするとコクとボディ感が出てくる、コーヒーの王道をいく豆です。
ムソーのオーガニックアイスコーヒーは、有機JAS認証のコロンビア産豆を使用します。品種は、コーヒー本来の酸味と甘みが味わえるアラビカ種100%。一般のインスタントコーヒーなどに使われる安価なロブスタ種は一粒もブレンドしません。
淡い緑色の生豆(なままめ)は、培煎機で煎るうちに薄茶色からダークブラウンへと色を濃くし、甘く香ばしい香りを放ちます。アイスコーヒー用は黒褐色、表面にうっすらとコーヒーオイルがにじむまで深煎りします。

南アルプス伏流水でネルドリップ抽出

メトロに届いた培煎豆は、グラニュレーター(ローラー状の粉砕機) にかけて粗めに挽き、一酸化炭素を抜くために一晩免寝かせてから抽出します。大きなネル袋に90kgのレギュラーコーヒーを入れて、熱湯を注ぐのです。昔ながらの喫茶店でおなじみの「ネルドリップ方式」です。
布製のフィルターは紙フィルターよりも目が粗いため、コーヒーオイルがより抽出され、まったりとした口当たりと奥深い味わいが残り、最もコーヒーがおいしくなる抽出方法と言われています。豆を粗めに挽いたのは、ネルドリップに合わせてのことです。
豆とともにリキッドコーヒーのおいしさを決める「水」は、南アルプスの伏流水を使用。氷やミルクを加えてもおいしいように、濃い目に抽出します。 無糖はそのまま、微糖はブラジル産の有機砂糖で甘みを添
えます。
本格的なアイスコーヒーが手軽に味わえる、ムソーこの夏の一押し。 至福の一杯をお
楽しみください。

ムソー オーガニックアイスコーヒー無糖 1000mlムソー オーガニックアイスコーヒー無糖 1000ml

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やわらかな苦みとコク、フルーティな甘みがバランスよくスッキリとした味わいの自然食品のオーガニックアイスコーヒーです。

ムソー オーガニックアイスコーヒー微糖 1000mlムソー オーガニックアイスコーヒー微糖 1000ml

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やわらかな苦みとコク、フルーティな甘みがバランスよくスッキリとした味わいのオーガニックアイスコーヒーです。

商品開発ストーリー「ムソー カンタン八芳酢(徳用タイプ) 900ml」

カンタン芳酢(ムムソー)徳用900ml

売れ筋の調味酢、徳用ができました。

2017年初夏の発売以来、おかげさまでご好評をいただき、ムソーブランドとして近年にない大ヒット商品に育てていただいた「カンタン八芳酢」。
私も愛用中ですが、酢の物、ピクルス、南南清け、甘酢あんなど毎日のように使うので、すぐになくなってしまいます。らっきょうを清けた時は、1本では足りませんでした。 「お徳用の需要が、きっとあるはず」とムソー商談会でヒアリングしたところ「すぐに欲しい」 というお声が多く、薄を聞きつけた直営店ムスピガーデンからは「いつできるの?」と矢の催促
…お待たせしました、ついにデビューです。
従来品は360mlで420円(本体価格)、德用は900mlで840円(本体価格)。容量はたっぷり2.5倍ですが価格は2倍に抑えたので、100mlあたり23円お得です。容器は従来品と同じく、環境にやさしいガラス瓶を選びました。
この機会に、「カンタン八芳酢」開発ストーリーをもう一度ご紹介します。協力工場は、「本造り米酢」「純りんご酢」などでおなじみの内堀酸造(岐阜県加茂郡)。お酢造りにかける想いも高い技術も、信頼できるお酢屋さんです。

テーマは「これ1本で、いろいろなお酢料理が作れる」

目指したのは、汎用性が高い調味酢=「これ1本で、いろいろなお酢料理が簡単に作れる調味酢」です。
まず、ベースのお酢は、国産のお米から造った純米酢と、信州りんご果汁から追ったりんご酢をプレンド。米の甘みと旨みと重厚な香りに、りんごのフルーティーな風味を重ねて、幅広く和洋中の料理に合う酸味を作り出しました。さらに瀬戸内レモン果汁のさわやかな香りで、苦手な方も多いお酢のにおい”をカバー。家族みんなで使える1本になりました。
次に、甘味料のチョイスも重要です。一般品の主原料である果糖ぶどう糖液糖は、原料トウモロコシに遺伝子組み換えの心配があり、ムソーでは使いたくありません。代わりに北海道産ビートグラニュー糖で試作を重ね、控えめな甘みを添えました。これにはうれしい余得も…果糖液糖類の甘みは加熱すると感じにくくなりますが、砂糖の甘みは温めても消えないので、南蛮漬けや甘酢あんなどアツアツ料理にも使えるのです。

驚きのこだわり!自社製一番だし入り

化学調味料はもちろん、エキス類も使わないので、お酢のおいしさを支える「だし」にも徹底しました。北海道産利尻昆布を浸水してから3時間、弱火でだしをひいて引き上げたところへ、自社で削った鹿児島県枕崎産のかつお枯れ節をたっぶり入れて適す。つまり和食の本格的な一番だしを、 内堀醸造は自社でとっているのです。毎朝とった一番だしを、風味が落ちないよう、その日の午後一番に充填します。
ピュアな一番だしで割ってあるから、素材の持ち味を引き立てる、やわらかな酸味とまろやかな味わい。酢の物の器に残った八芳酢も、残さずおいしく飲んでいただけます。

ムソー カンタン八芳酢(徳用タイプ) 900ml

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これ1本で様々なお酢料理がカンタンに作れる八芳酢。砂糖や塩など合わせる必要がないから、旬の素材にかけるだけ、漬けるだけでおいしく味が決まります。【化学調味料、果糖液糖類、エキス類不使用】

ムソー カンタン八方酢 360ml

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これ1本でサラダ、甘酢漬け、酢の物、ピクルス、魚の南蛮漬け、千枚漬け、マリネ、なますなど、様々なお料理が簡単につくれます。1回で使う量は少量でいろいろな料理に使えるので経済的。

新発売 “有機J AS認定 カカオ分70%-レイズトレード”有機チョコレート「グラシア·デル·ソル」

南米ベルー共和国の豊かな自然で育まれた有機カカオを使用し、カカオの栽培からチョコレートの製造まで一貫管理する現地メーカーで大切に作られた有機チョコレートです。
プレーンダイプと活厳したカカオ豆から外皮と歴芽を取り除いて砕いた“カカオニブ”をトッピングした2つのおいしさをご用意しました。古代インカ帝国に想いを馳せ、当時の人々が崇拝した太陽を称しました。
(商品名のグラシア·デル·ソル(GRACIA DEL SOL: スペイン語)は日本語で 「太陽の恵み」という意味です。)

特長

  1. 香りの良さや書味の少ないマイルドで上品な風味などが特長とされている
    ベルー産有機カカオを使用しています。
  2. カカオ分70%の有機チョコレートです。
  3. 27大アレルゲンフリーの専用工場で製造されています。
  4. フェアトレード (Fair Trade)とレイズトレード(Raise Trade)
    フェアトレードとは直訳すると「公平·公正な貿易」のこと。つまり、 開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、 立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を日指す「貿易のしくみ」をいいます。レイズトレードはフェアトレードの一歩先をいっています。 フェアトレードの考えに加え、栽培から製造まで一貫管理してできた商品を、公正な価格で取引していることをいいます。本品は有機カカオ豆の栽培から商品化まで一貫管理されたレイズトレード商品です。
    カカオは希少性のあるクリオロ種を最大で70%”使っています。

クリオロ種について

カカオの代表的な品種は、 「クリオ口種」·「ファラステロ種」·「トリニタリオ種」の3種です。クリオロ種はとても古くからある品種で、 マイルドで優しい風味が特長です。
しかし、収穫量が少なかったり、 病気や虫に弱いため、大変希少な品種になっています。
世界全体の生産量の3%に満たないとも言われています。

創健社 有機ダークチョコレート(グラシアデルソル) 100g創健社 有機ダークチョコレート(グラシアデルソル) 100g

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香りの良さや苦味の少ないマイルドで上品な風味が特長のペルー産有機カカオを使用。カカオ豆の栽培から商品化まで一貫管理されたレイズトレードの自然食品です。カカオ分70%。

創健社 有機ダークチョコレート カカオニブ入(グラシアデルソル) 100g創健社 有機ダークチョコレート カカオニブ入(グラシアデルソル) 100g

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香りの良さや苦味の少ないマイルドで上品な風味が特長のペルー産有機カカオを使用の自然食品です。カカオニブ入り。カカオ豆の栽培から商品化まで一貫管理されたレイズトレード商品です。カカオ分70%。

生産者紹介 武久

本物の原木乾し椎茸の味

乾物は古来より日本人に食されてきた、伝統的な保存食材です。天日や風にさらし、水分を抜くことで保存性・栄養価が高まるだけでなく、うま味や食感も増します。
乾物のなかでも身近な 「乾し椎茸」ですが、現在日本で流通している乾し椎茸の60%以上は中国産で、そのほとんどが味・香り・歯ざわりの悪い菌床栽培です。このままでは本物の乾し椎茸のおいしさを知らない人が増えるのでは、と危恨してしまいます。
ムソーの「大分産椎茸」はその名の通り、大分県産の原木栽培椎茸をゆっくり時間をかけて乾燥させた逸品。市販の中国産と食べ比べ
れば、その差は歴然です。

この道50年の目利きが光る

大分県産の乾し椎茸は、 国内生産量の42%(平成27年次林野庁統計)を占め、質・量共に日本一を誇る全国ブランド。 樹皮が厚く最も良質の椎茸を育むクヌギ原木を使い、 無農薬で栽培される大分県産乾し椎茸は、大型で肉厚な傘を持ち、香りや歯ごたえが良いのが特徴です
栽培農家は、まずはクヌギを伐採して1m前後の長さに玉切りし、ドリルで穴を開けて椎茸菌を打ち込みます。 その重たい木を風通しのよい木陰に移動させ(本伏せ)、椎茸菌が木の内側に充分に行き渡ったら、 湿気が比較的高い林内に移動させて合掌形に組みます(ほだ起こし)。こうして植菌から約1年半~2年かけて椎茸が発生。 ていねいに採取して、型
崩れや変色、シワが生じないよう温度と時間を管理しながら熱風乾燥して出荷します。
(株)武久は、この道50年の椎茸のプロ。入札所に並んだ乾し椎茸の箱に手を伸ばし、色と形と香りを目利きして納得のいく品だけを仕入れます。「上等の乾し椎茸とは、しっかり乾燥していて傘の表面に艶があり、裏側は淡い黄色のもの。形は栽培中の温度と雨量によって、肉厚のどんこと傘が開いたこうしんに分かれます」。こうして仕入れた乾し椎茸を、さらに2~3時間天日にあてて熟成させ、風味とビタミンDを増してから袋詰めします。

椎茸の「うまみ」を次世代に

武久4代目の武久景子さんは、5歳の女の子と4歳の男の子を育てながら、椎茸専門店「陽より子(ひよりこ)」を運営しています。 カフェでは、椎茸をメインに使った主菜と小鉢5品、出汁の効いたお味噌汁のランチが、お子さん連れのママたちに人気です。
お出汁を使った赤ちゃんにも優しい離乳食教室や、ほだ場でカブトムシを採る夏休みの親子イベントも開催。「イベントでは椎茸ベースのカレーと、推茸の甘辛煮のフライをお出ししました。肉厚の椎茸、 お子さんたちも大喜びでした」。椎茸の最大の特長であ「うまみ」を次世代に継承すべく、元気に活動中です。

ムソー 大分産椎茸小粒どんこ 45g自然食品のお店サンショップのおすすめ

ムソー 大分産椎茸小粒どんこ 45g

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大分県産の椎茸・小粒どんこを、天日で熟成させた自然食品です。

椎茸造りに最も適した環境をもつ大分県日田市産の上質椎茸、どんこをゆっくり時間をかけて天日干ししました。深い味わい、豊かな香りをご賞味ください。
大分県産(椎茸づくりに最も適した環境をもつ)のしいたけ・小粒どんこを、ゆっくり時間をかけて乾燥させました。

 

ムソー 大分産椎茸こうしん 80gムソー 大分産椎茸こうしん 80g

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大分県産の自然食品です。椎茸・香信を、天日で熟成させた乾し椎茸です。

大分県日田市産の元祖乾燥椎茸といわれる香信(うす葉)しいたけを天日干ししています。香り豊か、ボリュームたっぷりのお徳用です。大分県産(椎茸づくりに最も適した環境をもつ)のしいたけ・香信を、天日で熟成させる工程を加え乾燥させました。

どんこ(冬菇)は傘の肉が厚く、縁は内側に巻き込み、全体に丸みを帯び、傘が七分開きにならないうちに採取したもの。こうしん(香信)はそれよりも開いてから採取したもので、傘の肉が薄く、巻き込みは浅く扁平な形をしています。

生産者紹介 ヤマヒサ

少数精鋭の良品を生み出す蔵

「全国1200軒の醤油屋のうち、麹からつくっているのは200軒あまり。 あとは地域の醤油組合や大手さんから生揚(きあげ)醤油を桶買いし、火入れと濃過だけして、 ラベル貼って販売しておられます」と、 ヤマヒサの四代目·植松勝久さん。醤油造りの要である「一麹(麹づくり)、二程(もろみの撹挫など熟成管理)、三火入れ(仕上げの加熱)」の一と二を手掛けないで、 何の醤油屋か…と嘆きたくなりますが、大量生産の安価な醤油を選んでしまうユーザーにも責任があります。
「他社の醤油とうちの醤油の違いを知った上で、選択してほしいですね」·小豆島なまりの穏やかな口調に、 プロの誇りがにじみます。「頑固”本生”濃口醤油」を中心に、ヤマヒサのこだわりを改めてお聞きしました。

自然の摂理に基づいて

「頑固”本生”濃口醤油」は、国内産の農薬不使用栽培丸大豆と農薬不使用小麦、天日製塩法による原塩を原料に、約2年かけて造られた杉樽仕込み醤油です。 1986年、 ムソーがヤマヒサさんに「無農薬原料で天然醸造、しかも菌が活きている醤油を」とお願いして、生まれた逸品です。
繊細な技が必要な麹づくりは、勝久さんの弟の隆二郎さんが担当。 約3日かけてできた麹を杉の大樽に移して塩水と合わせると、もろみの中で乳酸菌や酵母菌が働き始めます。
ここから発酵熟成の段階です。
大量生産の場合、 タンクに菌や酵母を投入し強制発酵させて、 約4カ月で均一な醤油が完成しますが、深みのない味です。 ヤマヒサでは自然の摂理に基づいて、添加ロ物を加えず加温もせず、ぷちぶち音を立てて発酵するもろみに権を入れ、 濃口醤油はじっくり二夏(1年半以上)、淡ロ醤油は1年以上熟成させます。
熟成中のもろみの味に影響するのが、蔵ぐせと桶ぐせ。昔から代々使っている蔵と桶(樽)に棲みついた菌が、 ヤマヒサならではの重厚な風味を醸します。

「開栓後 要冷蔵」の理由

最高の状態に仕上がったもろみを布袋に詰め、昔ながらの方法で搾り、10日から2週間静置して澱を下げたものが生揚醤油。その後”本生”以外は、 火入れして微生物の活動を止め、香ばしい火入れ香をつけます。
ヤマヒサの醤油は全品、開栓後は要冷蔵。その理由は、最後の仕上げの濃過に昔ながらの珪藻土を使うため、 生はもちろん火入れしていても製品に菌がある程度は残るからです。
一方、一般メーカーでは、樹脂膜で菌や酵母を全て除去する限外濃過が主流です。
「スーパーで売っている生醤油にカビが生えず噴出もしないのは、これのおかげ。でも樹脂膜は微妙な風味まで吸着するので、醤油には単純な味しか残らない。だったら原材料のこだわりも無意味、複雑な発酵も無意味でしょう」と植松さん。違いを知って選ぶ、とはこういうことか、と深く納得しました。

ヤマヒサ ”がんこ本生”濃口醤油 1.8L自然食品のお店サンショップのおすすめ

ヤマヒサ ”がんこ本生”濃口醤油 1.8L

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国内産の農薬不使用栽培原料を使い、約2年かけて作られた杉樽仕込み醤油です。
火入れしておらず、風味・コクが抜群です。

ムソーオーガニックの有機てんさい糖

ムソーオーガニックの有機てんさい糖は、甜菜(てんさい)の栽培に適したリトアニアにあるAUGA社の農園で有機栽培されています。
甜菜は、別名、ビーツや砂糖大根とも言われており、比較的寒冷な気候で栽培されています。大根のように太い根の部分に、夏の間に活発な光合成によって作られた砂糖分(ショ糖)が貯えられ、てんさい糖ができあがります。
香りを楽しみたい如班や紅茶、甘さを控えめにした素材の風味を活かすお菓子作りに最適です。後味がひかないすっきりとした、やさしい甘みもてんさい糖の特徴の一つです。さっと溶けやすく、 雑味がないのでどんなお料理にもお使いいただけます。

他のお砂糖との違い

ムソーオーガニックの有機てんさい糖は、砂糖の種類でいうと分蜜糖に分類されます。砂糖の成分を糖蜜と結品に分離し、蜜分を除いたものは「分蜜糖」といわれ、成分の99 % 以上が 「ショ糖」です。一方蜜分が含まれるものは「含蜜糖」といわれ、糖蜜特有の雑味風味が残っているのが特徴です。

てんさい糖ができるまで

  1. 甜菜の収穫
  2. 根の部分を洗浄·スライス
  3. 温水に浸して糖分を取り出す
  4. 不純物を取り除き砂糖の結晶を作る
  5. ろ過
  6. 煮詰めて遠心分離により結晶を取り出す
  7. 乾燥·冷却
  8. 製品の完成
むそう 有機てんさい糖 400g自然食品のお店サンショップのおすすめ

むそう 有機てんさい糖 400g

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リトアニアの広大な大地で有機栽培された甜菜(砂糖大根)100%使用。まろやかな風味と、後味のひかないすっきりとした甘みで、どんなお料理やお菓子作りにも幅広くお使いいただける自然食品です。