マヨネーズの保存方法はどうすれば良いのか?

多くが食事で使っているマヨネーズは冷蔵庫で保存をしているケースが多いと思いますが、その保存方法は必ずしも正しいとは言えません。

冷蔵庫に保存をするのがとりあえず正しいだろうという認識の人も多いのかもしれないですけど、マヨネーズは未開封のものに限れば、冷蔵庫に入れる必要はないのです。
マヨネーズの保存方法のうち、未開封のものに関しては1番望ましい方法は常温による保存になります。

かなりアバウトな表現になりますけど、0度以上30度以下というのが未開封のマヨネーズの保存に適した温度になります。
正確に言えば15度前後というのが良いみたいなので、温度が低すぎる場所や高すぎる場所以外ならば良いということになります。
15度前後というのは、常温と言えるような温度だと思うので、冷蔵庫には入れない方がむしろ良いということになるのです。
そこを知らない人が結構いるきがするので、マヨネーズを保存するときには絶対に知っておかないといけないと言えると思います。
冷蔵庫の中に入れておくと、極度に品質が落ちるということはないでしょうけど、より美味しい状態で食したいならば、冷蔵庫ではない方が良いと言えます。
しかし、季節によっては室温が15度前後にはならないケースもあるので、そういったときには室温を調整するか、15度前後に常に保たれている場所を探すか、した方が良いと思います。

しかし、1度開封したものに関しては冷蔵庫で常に保存をしないといけないので、そこは知っておいてほしいと思います。
そして、長期間保存をするのではなく、できるだけすぐに使い切ってほしいのです。1度開けたものは長期間持たないので、1か月くらいを目安に使い切ってもらうのが良いと言えます。

マヨネーズはサラダを食べるときには重宝する人も多くいるでしょう。

キャベツ、レタス、トマトなど、いろいろな食材に合うのがマヨネーズなので日常的に使っている人はかなり多くいますが、日ごろの保存方法についてよく考えていない人がいると思われますから、そういった人は保存方法については見直してみると良いと思います。

特に未開封のマヨネーズに関しては保存方法を正しく知らない人が多いのではないでしょうか?
マヨネーズは買ってきたものを無意識のうちに冷蔵庫に入れているような人がいると思いますけど、それは間違いである可能性があるので、マヨネーズを普段よく使っている人はこういったことは知っておいてほしいと思います。

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創健社 べに花オレインマヨネーズ 300g

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圧搾一番しぼりのなたね油とべに花油を使用した、あっさりとした風味が特長です。オレイン酸を60%以上(脂肪酸中)含むヘルシーなマヨネーズです。なたね油(非遺伝子組換え原料)はオーストラリア産の種子を100%使用しております。食塩は自然塩、砂糖はビート糖を使用しております。アミノ酸等の化学的合成による調味料は一切使用しておりません。

こんなにもある!砂糖の種類について

料理などで、普段何気なく使っている砂糖ですが、実は砂糖と一言で言ってもいろいろな種類があるのです。

どんな料理に使うかにもよっていくつもの種類の砂糖を使い分けられているとも言われています。

砂糖と聞いて、一般的に知られている砂糖は、上白糖だと思います。
コーヒーに入れる角砂糖も、上白糖なのです。

ケーキやクッキーなど、お菓子作りで使うような砂糖には、上白糖よりも少しだけ粒の多いグラニュー糖も使われています。

そのほかにも、三温糖といった白ではなく茶色の砂糖や、氷のような形の氷砂糖、独自の強い風味や甘さが特徴で敵、真っ黒な色をした黒砂糖などもあります。

最近では、健康志向な方も増えてきて、上白糖やグラニュー糖を使うよりも、粗製糖てんさい糖などの茶色い砂糖を使う人が増えてきました。

白い砂糖と、茶色い砂糖の違いは、製造方法にありました。
砂糖の原料は「サトウキビ」や「甜菜」です。
原料から搾り汁を取り出し、煮詰めます。
このときの色は茶色で、「糖蜜」が茶色の正体なのです。

糖蜜には、糖分以外の不純物も混じっているので、砂糖の味をよくするために、ろ過をして糖蜜だけを取り出すのです。

すると、白い砂糖が出来上がると言った仕組みになっています。
ろ過をしない状態の茶色の砂糖は、自然に近い状態の砂糖で、ヘルシー志向の人には、特に支持されています。

白い砂糖には、人工的な印象も言われていますが、糖蜜から不純物を取り除いたものなので、純粋な等分として、いろいろな料理に万能に使うことができると言われていますが、ビタミンなど、栄養面で考えると、白い砂糖よりも、茶色の砂糖のほうを選ぶ人が増えているのも事実です。

糖分は適度に摂ると体にすごくいい成分なのですが、摂りすぎてしまうと生活習慣病を引き起こしてしまいます。
そして、いろいろな食材に糖分が含まれているので、摂りすぎてしまう恐れのある成分だとも言われています。

糖分を摂りすぎることで起こる生活習慣病として代表的なのが糖尿病です。
摂りすぎを防いで、適度な運動を心がけるようにします。

甘いものを食べると、虫歯になると言われていますが、甘いものを食べることによって、口の中に存在する虫歯菌が繁殖しやすくなると言われています。
虫歯を防ぎには、口の中に糖を残さないようにすることが重要だと言われています。

砂糖にはいろいろな種類があります。
自分のライフスタイルに合わせて、いろいろな砂糖を楽しめるといいですね。

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ムソー 粗精糖 1kg

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鹿児島県種子島産の砂糖きびから作った自然食品です。しっとりとした茶褐色で光沢のある結晶の、風味豊かな粗精製糖です。種子島産のさとうきびを原料として作られています。低精製糖ですので、ミネラルなど栄養分が豊富です。種子島産のサトウキビから絞られた液汁を濃縮・洗浄し遠心分離器にて含蜜糖 と分蜜糖に分別しただけの低精製糖(甘庶分蜜糖)です。精製された上白糖、グ ラニュー糖等の代わりにご利用ください。

安全なマヨネーズの選び方は鶏のエサに注目

マヨネーズというのは普段から使っている人が多いと思うのですが、そのマヨネーズの選び方においては安全なものの方が良いという人も多くいると思います。
しかし安全なマヨネーズというものはどういったものを選べば良いのか?迷う人がいると思われます。

安全なものを選ぶときに大切な基準としては、そのマヨネーズを生まれるまでの過程です。
マヨネーズは鶏の卵から作られますけど、その鶏が普段どんなエサを口にしているのか?というところがとても大切なのです。
鶏がどういうエサを口にしているか?によって、その鶏が生む卵の品質も変わってくるので、鶏のエサにこだわると、安全なマヨネーズを選ぶことができると思います。

安全面に気を遣っているマヨネーズの場合、生産過程やそれ以前の鶏の飼育過程をきちんと公開しているケースがあるのです。
そういったマヨネーズの場合には、やはり公開していないものよりも信頼がおけるのではないでしょうか?そういった情報を公開しているものというのは、当然ながらそこに自信があるからこそ公開をしていると思うのです。
客観的に見て安全面に配慮できているため、そこをむしろアピール材料にしていると思うのです。

実際、鶏のエサとしてリスクになるものが入っていない状況ならば、それを消費者にアピールすることで売り上げが伸びやすくなるわけです。
消費者からしても安全なマヨネーズの方が良いと思うので、そういったものならば買いたいと思う場合もあるでしょうし、販売側としてもたくさん売れるのでお互いにメリットがあるわけですから、安全という要素はかなり価値が高いと言えるのではないでしょうか?

こういった情報というのは、基本的にはパッケージには書いていない可能性が高いので、ホームページなどからチェックするしかありません。
そうなると、スーパーなどに行ってから探すのではなく、あらかじめ家の中とかで調べてからじゃないと、安全なマヨネーズは探しづらいということになります。
こういったところを注意して選べば安全なマヨネーズを選ぶことができると思います。
マヨネーズは好きな人にとっては毎日でも使うでしょう。
レタス、トマト、ブロッコリーなど使える食材は多くありますし、かなり馴染みのある商品になると思います。

そういった存在だからこそ、美味しいだけではなくて安心して口にできるものじゃないといけないと思うのです。
マヨネーズを選ぶときにはこういった観点から安全性にも気を配って購入していくと良いと思うのです。

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ムソー 平飼い鶏の有精卵タルタルソース 155g

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国産きゅうり・淡路島産たまねぎの2種のピクルスをたっぷり配合した、ムソー自慢のタルタルソースです。原料にこだわった自然食品です。

こんな自然食品の高野豆腐が使いやすい!

豆腐というと、毎日食べるほど利用することが多い食品ですね。
ところが豆腐と違って、高野豆腐となるとどうでしょうか。
その時、あまり食べたいことがないという人も多いと感じます。
ところが、高野豆腐は、一度食べると病みつきになるほどとても美味しいです。
その食感がたまらないという人が多いのです。
そのため、今まで食べたことがないという人は是非食べて見ることをおすすめします。
そして高野豆腐は低カロリーでありながら、栄養価が高いところも魅力ですね。
保存も出来るので、これからますます使っていきたい食材です。

そんな高野豆腐を自分で作ってみましょう。お醤油を入れて甘くしてにつけるととても美味しいです。
そのほかにもアレンジして作ることが出来るので、自分で使ってヘルシーな食材として使っていきたですね。
その時、どんな商品が使いやすいのでしょうか。その高野豆腐の商品について、ご紹介します。
使いやすいものからチャレンジして、毎日の食事で食べるようにしましょう。

・小さくカットされたもの

最初に食べるものとして、やっぱり大きいものだと抵抗があるということもありますね。
最初は、ちょっとだけ作ってみたいと思うことがあります。
そんな時には、小さくカットされた高野豆腐があります。
袋に入っている段階で、既に小さくカットされているのでそのまま使うことができます。
短時間で料理をすることができるところも、とても魅力ですね。高野豆腐を食べたいと思った時に、さっと煮付けることができます。
一口サイズの高野豆腐を、そんな風に使ってみませんか?

・小袋に入ったもの

一回に料理をするとき、そんなに使わないということがありますね。
その時、大きな袋に入っているものよりも、小袋に入っているモノが便利です。
すると一回で、その袋の高野豆腐を使い切ることができます。
衛生的に使うことが出きることと、保存しやすいのでとても便利です。

・キャラクターの袋に入ったもの

大人だけではなく、子供にも栄養価の高い高野豆腐を食べさせたいですね。
ところが、親しみのある食材ではないので、子供が嫌がることもあるかもしれません。
そんな時、その高野豆腐が入っている袋のキャラクターが描かれていると子供も喜ぶことができます。
その袋に入っているので、食べてみようかなと思うことが出来るのです。
また料理をするときに、大人だってその可愛い袋を取り出して作ると、テンションを上げることができますね。

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信濃雪 極小こうや(高野豆腐) 70g

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国内産大豆100%使用の高野豆腐を1切約7mm×5mm×5mmの極小サイズにカットしました。非常に小さくカットしたことでみそ汁や炊き込みごはんの具として使用するほか、煮物以外の様々な料理にも幅広くご利用いただけます。

熱中症を知って自然食品で安全に美味しく夏を乗り切る!

熱中症対策には、こまめな水分補給が大切だということは皆さんもご存知だと思いますが、市販されている飲料水には糖質が高いものがあったり、実はカロリーが高かったりします。
喉が渇いていないからと水分補給を積極的にしないでいると、なんだか体がだるくなってしびれを感じてきた、という経験をしたことはありませんか?
このようなことにならないために、こまめな水分補給が必須です。

そこで今回は熱中症対策にオススメの飲み物を3つご紹介したいと思います。

オススメ飲み物その1
麦茶

麦茶はカフェインレスでタンニン、カテキンがほとんど含まれないので、小さなお子様から高齢者まで安心して飲むことができます。またカロリーもありませんので、運動量の少ないオフィスワーカーの方にもオススメです。

麦茶はあまりにも馴染み深いのでそんなに効果があるの?と思われる方もいるかと思いますが、麦茶には血液をサラサラにすることが期待できたり、抗酸化作用や胃の粘膜を保護する作用があります。また体の熱を冷ますミネラルが含まれているので、夏に飲むにはぴったりの飲み物です。

オススメ飲み物その2
ルイボスティー

ルイボスティーには、南アフリカで生産され「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」と呼ばれているお茶です。
ナトリウムやミネラルが豊富に含まれているため、汗をかく夏にぴったりの飲み物です。その他にもマグネシウムや利尿作用があるカリウムなどのミネラルや、ビタミンDが含まれています。
またノンカフェインですので、赤ちゃんや妊娠されている方でも安心して飲むことができます。
このほかにもルイボスティーは、夏に疲れやすい肝臓の働きを助けてくれます。そして活性酸素を除去する「SOD酵素」が含まれているので、肌老化に関係する活性酸素を除去してくれます。

オススメ飲み物その3
マテ茶

マテ茶はアルゼンチンやブラジルなどで生産されているお茶です。マテ茶にはビタミンA.Bや葉緑素が多く含まれています。また生活習慣病や肥満を抑制するのに役立つとされていて、「飲むサラダ」と呼ばれている優秀なお茶です。

マテ茶にはカフェインが含まれていますので、飲み過ぎには注意が必要ですので、ノンカフェインの飲み物を併用して飲むのがオススメです。

お茶はカロリーがないので栄養がないと思われがちですが、それぞれのお茶には体に必要なミネラルや栄養が入っていますので、ぜひ熱中症にならないためにもこれらのお茶をこまめに飲みましょう。

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ムソー 国内産・麦茶(TB) 10g×50

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国内産大麦の味と香りを、昔風の炒り方で充分引き出しています。冷蔵庫で冷やしても、温かいままでも美味しくお飲みいただける自然食品です。

コーヒー、紅茶好きの味方 自然食品のゴマ

コーヒー、紅茶好きの味方――ゴマ

一日にコーヒーや紅茶を何杯も飲む人はゴマがお勧めです。

コーヒーや紅茶といったタンニンを含むものをたくさんとると、亜鉛不足をまねくおそれがあるからです。
もちろん、飲むタイミングをコントロールすることで、亜鉛不足をある程度ふせぐことも可能です。

しかし、嗜好品というのは、自分の好きなときに、ホッと一息つきたいときにとりたいものです。
亜鉛不足を気にしながらコーヒーや紅茶を飲んでもおいしくありません。
なにかいい方法はないものでしょうか。

そこでゴマの登場なのですが、その前に、亜鉛とは何か、亜鉛がたりないとどうなるのか、について話したいと思います。
それから、なぜ、亜鉛不足にゴマがよいのかを話したいと思います。

コーヒーや紅茶をたしなむ人にとって、ゴマが心強い味方であることを納得してもらえるのでは、と思います。

亜鉛とは?

亜鉛とは、鉄やカルシウム、ナトリウムなどと同じく、体にとってなくてはならない必須ミネラルの一つです。
体内で作りだすことができないため、わたしたちは食事から定期的に摂取する必要があります。

亜鉛は、一日に、成人の男性であれば10mg、女性は8mgを取る必要があるといわれています。

わたしたちが口にする米や麦などの穀類、豆類、肉や魚介類、きのこやイモ類、乳製品など、
たいていの食品に亜鉛は入っているため、亜鉛が含まれた食品を求めてスーパーの中を必死にさがす必要はそれほどありません。

ところが、それぞれの食品に含まれる亜鉛の含有量はわずかなことと、腸管における吸収率が低いこともあって、
意識的にとることをこころがけなければ亜鉛は不足しがちになります。

もしもあなたが、平均的な日本人の食事をとっている人だった場合、亜鉛不足になっている可能性があります。

かりに、食事から亜鉛を十分にとっていたとしても、亜鉛の吸収をさまたげるものも一緒にとっているなら、
実際に体に入る亜鉛の量は減ります。

冒頭にも書いたように、亜鉛の吸収を妨げるものに、タンニンの含まれるコーヒーや紅茶があります。
便秘予防や腸内環境のためにもとる必要のある食物繊維も亜鉛の吸収をさまたげてしまいます。
さらに亜鉛というものは、運動をすると汗から出て行くため、運動量によって個人の必要摂取量もかわってきます。

必須の言葉からもわかるとおり、体にとって必要不可欠な亜鉛ですが、これが不足すると以下のようなことが起きる可能性があります。

亜鉛が不足するとどんなことが起こるのか?

亜鉛は、タンパク質の合成に必要な酵素を構成するため、新陳代謝の活動に悪影響が出ます。
脱毛や皮膚の炎症、貧血、免疫力の低下、生殖機能の低下、味覚が正常に働かなくなったりします。
成長期の子どもの場合、低身長などの発育障害がおきることもあります。

亜鉛は体内でつくられないため、食事よってとりこまなければなりません。
たいていの食品は亜鉛を含んでいることを話しましたが、それでは、亜鉛を多く含む食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。
亜鉛を多く含む食べ物がわかれば、それを食べることで、亜鉛不足は解消するのでしょうか。

亜鉛を多く含む食べ物

わたしたちが口にする食品のなかで、亜鉛の含有量がとくに豊富な食品に牡蠣があります。
牡蠣なら、男性は5個、女性は4個で、一日の必要摂取量をとれることになります。
他にも、豚レバーや牛モモ肉、うなぎなどは亜鉛の含有量の多い食品です。

では、ゴマはというと、魚介類や肉類に比べてそれほど含有量は多くありません。
ゴマの亜鉛の量は、100g中に約6mgほどで、かりに100gとっても、一日の必要摂取量にはとどかないくらいです。

それではなぜ、ゴマがいいといえるのでしょうか。

ゴマは「名脇役」

それは、亜鉛の多さだけで選んだとしても現実的ではないからです。
たとえば、牡蠣やうなぎ、豚レバーを、毎日、主食のように食べれるでしょうか。

不足しがちな栄養素をとることを考えたとき、肝心なのは、
単発的に一度にたくさんそれがとれたとしても意味はない、ということです。
食事は一日3食毎日行われるもので、その効果を得るには運動と同じく、定期性、継続性が要求されます。

つまり、現実的な問題として、
それを毎日調理して出せるのか、
毎日それを食べて飽きがこないか、
経済的にはそれを続けられるのか、
といったことを考える必要があります。

それに、亜鉛だけに着目した食事のとり方は、かえって食事のバランスを欠くことになりかねません。

こうしたことを考慮したとき、毎日無理なく継続できるもののなかにゴマがあります。

ゴマならば、砂糖、塩、酢、醤油、味噌(いわゆる「さしすせそ」)といった調味料と一緒に使えますし、
たいていの料理に入れても邪魔になりません。
ごはんにふりかけのようにかけたり、ラーメンに入れたり、炒め物や酢の物、和え物にいれたりと、
ゴマは、食卓に出る料理の主役を張ることはほとんどありませんが、いろいろな献立に使うことができます。
つまり、いろんな料理に使える(顔を出すことができる)名脇役なのです。

そして、経済的にも安くで手に入れられます(安いスーパーだと1㎏500円くらいであります)。

しかし、ゴマには亜鉛がふくまれているものの、その含有量は肉類や魚介類に比べて多くはありません。
それなのに、なぜ、ゴマはいいのでしょうか。
ゴマを毎日とったとしても、含有量が少なければ意味がないのではありませんか?

では、なぜゴマなのか、について話したいと思います。

大事なのは不足分を補うこと

先にも述べたように、ゴマはそれほど亜鉛の含有量は多くありません。
成人男子の一日の必要摂取量を満たそうとすれば、100g以上をとらなければなりません。
それなのに、なぜ、ゴマなのか?

思い出してほしいのは、たいていの食品には亜鉛が含まれているという点です。
にもかかわらず、亜鉛が不足しがちになるのは、たいていの食品に亜鉛はふくまれてはいるものの、
その量が微量なことと、亜鉛が吸収されにくいものであるためです。
また、運動量の多さや、亜鉛の吸収を阻害する食べ物や飲み物をとることでも不足しがちになります。

この、「わずかに不足しがち」になっている分をとればいいのです。

日本人の亜鉛摂取量は必要量にくらべてわずかに少ない、と書きました。
具体的にいうとそれは、約1mgほどです(あくまで平均で、個人の運動量、食生活によって変動します)。

これは、ゴマの場合、大さじ2.5杯くらいで十分とれる量です。

つまり、たいていの食品には亜鉛自体は含まれているので、不足分だけを補えればいいのです。
その不足分を補うのに、いろんな料理に使える名脇役のゴマはぴったりだと思いませんか?

そしてゴマには、亜鉛だけでなく、いろんな栄養素が含まれています。

ゴマはその半分が脂質なのですが、
これは、コレステロール値を下げる働きのあるオレイン酸やリノール酸といった不飽和脂肪酸で成り立っています。

また、ゴマの約20%はタンパク質で、他に、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄といった必須ミネラルも含んでいます。
抗酸化作用のあるビタミンEやセサミンもあり、植物繊維も豊富です。

小さいながら栄養豊富なゴマ。

コーヒーや紅茶をたしなむ人にとって(またそれ以外の人にとっても)、
ゴマが心強い味方だということを納得してもらえたと思います。

最後に、ゴマの取り方についてですが、
ゴマはそのままふりかけたりしても食べれますが、食べる直前にすったもののほうが吸収率をあげれます。

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オーサワジャパン オーサワの有機いりごま(黒) 80g

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有機JAS認定の自然食品です。鉄釜でふっくら香ばしく煎り上げた 豊かな風味と甘み。鉄釜でじっくりと煎り上げ、ごまの風味と甘みを生かした有機のいりごまです。1粒1粒がふっくらと香ばしく味わいがあるので、料理の脇役だけでなく主役にもなります。

夏は冷やし甘酒で

お酒は飲みすぎればからだを壊す元となってしまいますが、甘酒は飲めば飲むほど体に良い飲み物です。
江戸時代には、夏バテの時に冷やして飲んでいたというぐらい、日本人にとっては身近な栄養源なのです。

甘酒とは

甘酒とは、麹を使ったものと、酒粕を使ったものとがありますが、小さなお子さんも飲む事を考えると、ノンアルコールである麹を使った甘酒の方が良いと思います。
それに、麹を使った甘酒は砂糖は一切使わなくても甘いんです。
醤油や味噌と同じように発酵食品である甘酒は、日本古来の健康食品として親しまれています。

しかし、もともと甘酒自体が苦手だという人もいると思うんです。
そして、そういう人は、様々な味のアレンジをする事で、苦手な甘酒も克服出来ると思います。
個人的におすすめなのは、チョコレート味です。合うはずがないと思いながらも、試しに甘酒にチョコレートをほんの一欠片入れるだけで、味のニュアンスが変わります。
こんな風に、自分好みの味を探すのも、甘酒の楽しみ方だと思います。

甘酒の栄養素

甘酒に含まれている栄養素は、ブドウ糖やアミノ酸、ナトリウムなどが豊富に含まれていて、人間が生きていく為に大切なものがたくさん入っています。
それに、最近話題の腸内フローラとも関係があるのです。甘酒には、腸内細菌の材料ともなるオリゴ糖があり、食物繊維もあります。甘酒ほど腸内環境を整えてくれるものはありません。
それに、必須アミノ酸は筋肉を増強させてくれたり、心のバランスを整えてくれる栄養素です。
どんな年代の方も、積極的に摂取したいものです。

それに、甘酒には酵素があります。肉料理をする時には、この酵素がかなり大切です。
酵素は肉を柔らかくする効果があると言われています。
少し安いお肉を購入しても、酵素につけておくだけで高級なお肉に近付ける事が出来ます。

玄米の甘酒

もっとヘルシーな甘酒を飲みたいという人には、おこめに代わり玄米で麹を造り、甘酒にする事をおすすめしたいと思います。
玄米を使った甘酒は、白米で造った麹とは少し味も違うんですが、玄米には玄米の良さがあるんです。
ただ、少し味に癖があるので、少しづつ試しながら飲んでみるのが良いと思います。

甘酒は、いろいろなアレンジや飲み方が出来るので、自分に合った飲み方をするのが良いと思います。もしも、味が苦手だったら料理の隠し味に使うというのも出来ます。よくするのが、味噌汁に少し入れるという事です。味もまろやかになって、とても良いですよ。

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ヤマト 有機玄米甘酒とろとろ玄米 300ml

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ノンアルコール・無加糖のオーガニック玄米あまざけです。ストレートタイプで、手軽に飲める優しい甘みのあと味の自然食品です。原料に有機米・有機米糀・水のみを使用し、丁寧に作っています。

熱中症にならないためのマクロビオティックの飲み物

夏を乗り切るビタミンB1

夏場はどうしても食が細くなってしまいますから、口当たりのよい素麺を食べるという人も多いと思います。ただ素麺は炭水化物ですからエネルギーに変えるためにはビタミンB1が必要となります。
ビタミンB1は味噌や豆腐などの大豆製品や豚肉、玄米、モロヘイヤなどに多く含まれている栄養素で、炭水化物と一緒に摂ることがおすすめです。
また赤ピーマンなどの夏野菜に多く含まれているビタミンCは免疫力を高めたりストレスへの抗体を作ってくれる栄養素ですから、積極的に摂取することで熱中症を予防することができます。
そのほかにも、クエン酸は疲れの原因となる乳酸の発生を抑制してくれますから、レモンやグレープフルーツ、梅干しなども意識しながら摂取するとよいでしょう。

熱中症予防の塩分摂取

熱中症を予防するためには、水分を摂取することが大事ですが、それと同時に塩分も適度に摂取することが大切です。特に激しい運動をした場合など体から塩分がでてしまいミネラルバランスが崩れている状態になってしまいますから、こまめにスポーツドリンク塩飴などをとって塩分と水分を補給することが大切です。
自分で作る場合には、お湯にはちみつ岩塩を混ぜて溶かし、そこに常温の水とレモンを足して混ぜるだけです。
この程良い塩分とはちみつの甘さによって内側から保湿をすることができます。レモンの酸味は消化を助けて体を温めてくれますし、はちみつは心を落ち着かせて体を温めてくれる効果がありますから、真夏の水分補給にはおすすめです。

水分とミネラルのバランスが大事

熱中症の原因は水分とミネラルのバランスが崩れることにあります。バランスが崩れる要因として、自律神経の不調と飲み物や食べ物の質が考えられます。
自律神経の不調は、睡眠時間の短さや甘みの強い甘味料やコーヒーや紅茶などの嗜好品の過剰摂取、水分の摂りすぎ、エアコン環境で過ごすことが多いなどが考えられます。
こういった生活を送ることで自律神経が不調となり汗がでなくなって熱中症を起こすことになります。
これを予防するためには、日頃から少しずつ汗を出す訓練をしたり、運動をして軽く汗をかくようにすると熱中症を予防することができます。
また暑いからといって糖分の多い冷たい飲み物を過剰に摂取すると、砂糖によってミネラルが大量に消費、排泄されてしまい体内のミネラルが減少してしまいます。
そのため水分とミネラルのバランスが重要となります。

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ヒカリ オーガニックスポーツドリンク(ゆず風味)ペットボトル 280ml

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有機JAS認定の自然食品です。有機果汁使用 水分補給に適したアイソトニック飲料 爽やかなゆずの風味 砂糖不使用

マクロビで身体に優しい熱中症対策

熱中症に注意するときは

熱中症に罹り易い条件があります。
それは前の日との気温差が大きいこと、湿度の高い日は汗が乾き難いために熱が身体に篭もること、そして気温が35度以上に上昇した日が危険です。
また高齢者の場合は、家のなかにいても熱中症に掛かり易くなるので注意しなくてはなりません。
熱中症の症状には熱失神や熱痙攣、熱疲労、熱射病があります。熱失神では顔が蒼白になったり、唇の痺れや頻脈が見られます。熱痙攣はこむら返りや身体全体の痛み、熱疲労では皮膚が蒼白になり、頭痛や吐き気・めまいが起こります。
そして熱射病は皮膚が赤みを帯びて、重症化すると意識障害を起こしとても危険です。

熱中症の原因となるのは

熱中症は水分不足だけでなく、塩分を含むミネラルを失うことと、塩分と水分の両方が不足することで発症します。
これに何も対処しないと、熱射病になります。人は運動をしていない状態でも、1時間に200ccの水分が蒸発しています。
これが暑い夏の時期には、1時間に1リットルの水分を失うこともあるので、こまめに水分を摂る様に心がけて下さい。
医学的な面では1時間に2コップ1杯の水分を摂ることが推奨されています。この水分に加えるべきなのが、ミネラルです。

熱中症にならないための対策

人の身体は殆どが水分です。
その為に少しでもバランスが崩れて仕舞うと、体調も正常から外れてしまいます。
そうならないために良いとされるのが、梅干です。
この梅干も昔ながらの20パーセントの塩で漬けたものが最高です。
熱中症対策にスポーツドリンクを飲むことが良いとされていますが、ミネラル分も含まれていてもその反面、糖分も沢山含まれます。
その為に日常的に飲んでいると、急性の糖尿病になる危険があります。
そこでお奨めしたいのが、身体に優しい梅干1つを500ccの水に入れておくドリンクです。
梅干はクエン酸も豊富なので、夏バテの予防にも効果が期待できます。
子供が飲む場合には、これにハチミツを大匙1程度加えてください。
また、ココナッツウォーターには塩分とカリウムが含まれています。
これら沢山含まれている電解質のバランスは人の血液濃度と似ているため、浸透し易い特徴を持っています。
それに「飲む点滴」と評される甘酒は水分と塩分のバランスが整っています。
甘さも砂糖ではなく麹の甘みなので身体にも安心です。
それでも甘味はあるので、適度に摂る様にしてください。
さらに夏といえば西瓜が定番です。
西瓜は90パーセントが水分で、陰性のために身体を冷やす食べ物とされます。
その他にもミネラルやビタミン、アミノ酸、リコピン、シトルリンなど健康を保つために重要な成分も含まれています。

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海の精 上州梅干し 1kg

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群馬産農薬不使用梅・紫蘇使用の自然食品です。しっかりとした塩味 木樽の香りほのかに昔懐かしい味

干し椎茸の持つ身体に嬉しい成分

美味しいのは分かっているけれど、いちいち水で戻すのが面倒でつい生の椎茸を使いたくなりますが、栄養価を考えるとぜひ干し椎茸を使ってもらいたいものです。
確かに戻すのは面倒ですし、じっくりと一日かけて戻すと煮物にした時もうまみがギッシリで美味しいのですが、本当は毎日摂りたいくらいに栄養価が高い食材といえます。
戻すのが手間だという場合は、電子レンジで素早く戻すことが可能なので、まずは簡単に戻して毎日の食卓に入れてほしいと思います。
では、干し椎茸にはどんな栄養分が含まれているのかをご紹介します。

・食物繊維

キノコ類が食物繊維が豊富なのはよく知られていますが、もちろん干し椎茸も食物繊維が豊富に含まれています。
艇カロリーでもあるので、ダイエットにも向いていますし、食物繊維のおかげで満腹感を維持できるのも魅力的です。
体重が気になる方や便秘に悩む方にはピッタリの食材といえます。
ダイエットの効果を上げたい場合は、干し椎茸を使う際に唐辛子を一緒に使うとダブルの働きでダイエットのサポートになるのです。

・ビタミンD

キノコ類にビタミン類は豊富に含まれていますが、干し椎茸には特にビタミンDが多く含まれています。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きがあるので、人間の歯や骨を丈夫にするサポートをしてくれるため、骨粗しょう症の予防や成長期のお子様のサポートに非常に役立つのです。
人はビタミンDが不足してしまうと、精神が不安定になりイライラしたり、ストレスを感じやすくなります。
そのため、不眠症になったり気持ちが安定せずにうつ気味になったりするのです。
干し椎茸を毎日摂り入れることで多くのビタミンDを摂取できますから、上下しやすい精神を安定させることができます。

・β-グルカン

干し椎茸に含まれるβ-グルカンは、免疫機能に必要である人の細胞を活性化する働きがあります。
つまり、身体の免疫力をアップすることができるのです。
風邪が流行っている季節や、インフルエンザ対策にもなるので、身体の調子が良くない時はお湯でに出してその汁を飲むだけでも大きな効果を期待できます。

・エリタデニン

干し椎茸に含まれるエリタデニンという成分は、体内の血中コレステロールをさげるという働きがあります。
ドロドロになった血液をサラサラにしてくれますので、高血圧で悩んでいる方や動脈硬化の予防にもなるので成人病が気になる年代の人たちには積極的に取り入れてもらいたいと思います。

美容と考えた場合も健康維持を考えた場合でも、干し椎茸は多くの働きをしてくれます。
最初からサプリメントに頼らず、まずは干し椎茸から始めてみるのもよいと思います。

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オーサワジャパン 国内産どんこ(大) 100g

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日本産の原木栽培しいたけです。小粒ながら厳選されたどんこしいたけです。日本産ならではの風味に加え、どんこ特有の食感がたのしめます。